🌾2025年 片山米 新米できました!

今年も、かこ川商店スタッフが
地域の方々と一緒に育てた
100%神辺町片山産のお米ができました!

かこ川商店は2013年から、
地域の方にご指導いただきながら
のどかな里山のまち・神辺町片山地区で
お米づくりに取り組んでいます。
できるだけ人にも環境にもやさしい
お米を育てたいと、
減農薬栽培に挑戦しています。
🌾リサイクル会社が、お米づくりに取り組む理由

私たちは日々回収・分別・処理する廃棄物だけでなく、
土地や人、農産物も地域の大切な「資源」だと考えています。
農家さんの高齢化やなり手の減少などによって、
片山地区でも休耕地が目立つようになっています。

この地で50年以上、事業を営んでいる会社として、
そして、このまちに暮らすひとりの市民として、
「土地が荒れるのを防ぎたい」
「のどかな里山風景を守りたい」
そんな想いから、休耕地を引き継ぎ、
ベテラン農家さんたちにゼロから教わりながら
この12年間、毎年お米をつくってきました。
🌾お米を育てることは、地域の未来を育てること
土地が荒れるのを防ぐことは、
自然災害からまちを守ることにも繋がります。

田植えや収穫には、
農家のおじいちゃんおばあちゃんから
地域の子どもたちまでが参加し、
世代をこえた交流が生まれています。

自分たちでつくったお米を食べた子どもたちが、
「この地域で育ってしあわせだな」と
感じてくれたらうれしいです。

また、自分たちに必要なものを
自分たちの手でつくる経験は、
大人になってからも、きっと力になるはずです。
かこ川商店のお米づくりは、
地域の未来を耕す活動なのです。
🌾片山の田んぼを、これからも続けていくために

私たちの田んぼでは、
およそ100袋(3,000kg)以上のお米を収穫しています。
2025年の片山米は、以下の価格で販売いたします。
🌾2025年 片山米(新米)🌾
10kg 8,000円(税込)
30kg 22,000円(税込)
一般的な減農薬米に比べると、
少しお求めやすい価格かもしれません。
それは、地域の方々に
「片山のお米、おいしいね」と
気軽に味わってほしいからです。
🌾もし100袋すべてが売れたら・・・

お米を販売した収益は、
翌年の田んぼの整備や苗の購入、燃料代、肥料代、
地域の子どもたちを招く
農業体験イベントの開催費用などに使われます。
具体的には…
・耕作放棄地を整備して田んぼに戻す
・古くなった農機具の修繕や燃料費の補填
・保冷庫の維持費や光熱費
・田植え・稲刈りイベントの参加費無料の継続
・農業の担い手を増やすための人件費
など、活動を続けるための資金になります。
※農業体験の情報は、
ふれあい農園片山のInstagramでチェックできます!

皆さんが購入してくださる一袋一袋が、
次の世代へ「地域の資源」をつなぐ力になります。
今年の実りを味わいながら、
未来を一緒に育てる仲間になってくれたらうれしいです。
100%片山産ヒノヒカリ。
片山米の購入はここをクリック!
2025年11月21日 10:25 AM カテゴリー: かこ川の日常













