株式会社かこ川商店

Category : かこ川の日常

代掻き&田植え!

30度を超える日も出てきて、

夏を感じることが増えてきましたね。

***

二ヶ月ぶりの田んぼのお話です。

***

5月末に田んぼの代掻きを行いました。

 

代掻きとは、田おこしが済んだ田んぼに水を張って

土を砕き、かき混ぜ、平らにする作業です。

代掻きをすることで、苗が育ちやすい環境になります。

△地域の方にご指導いただきながらトラクターを走らせます。

△トラクターが入れない細かい部分は、手作業で行います。

 

トラクターと手作業で、代掻き作業は完了!

苗にとって居心地のいい田んぼになりました。

***

代掻きも済み、次はいよいよ田植えです!

***

6月始めのお天気の良い日に田植えを行いました。

田植えというと、人が苗を持って

一つづつ植えていくイメージが浮かびますが、

今はこんな便利な機械があるんです!

そう、田植え機!!

△青々とした苗を背負った後ろ姿

△苗の列を乱さないよう慎重に走らせます

△田植え完了!

 

地域の方のお力添えをいただき、今年も無事田植えができました。

色々と不安の多い昨今ですが、

そんな空気を破るような青々とした稲が

元気に育ちますように。

 

2021年6月15日 1:56 PM  カテゴリー: かこ川の日常

チームでつくる会社のカタチ|かこ川商店プロジェクト #2

かこ川商店の社員8名と、
社外アドバイザーの加藤さんを講師に
お迎えして行う
「新しい会社のカタチをつくる」
ワークショップ。
2回目のご報告です。

自分たちは何を目指しているか、
そのためにどうしていくか、
スタッフでビジョンを共有していくために
1年をかけて行うワークショップです。

 

1.かこ川商店の『軸』はなんだろう?

かこ川商店には、いろんな人が働いています。
働き方や勤続年数もさまざま。
培ってきた経験や考え方もさまざま。

そして会社も、
時代の流れとともに変化しています。
これまでのリサイクル事業にプラスして、
地域との交流、環境を大事にした暮らし、
農業、道の駅プロジェクトなど、
新しい試みに挑戦しています。

今回は、会社のこれまでの歩みや
日常を振り返りながら、
スタッフ共通の行動指針の軸になる
スローガンを考える会となりました。

 

2.うちの会社ってどんな性格?

 

歩みから見えてくる
『会社のDNA』とは?

変化の中にも、ブレない軸がある。
その軸はなんだろう。

それを知るにはまず、
会社のDNAを知るところから始めます。

加藤さん:会社の歴史を掘り下げることで、
脈々と続いているこの会社ならではのDNAが
見えてくると思います。

 

まずは、前回、宿題として出された、
『かこ川商店の歴史エピソード』の
発表からスタート。

困ったときにどう行動してきたか?
をポイントに、集めたエピソードを発表。

エピソードをまとめると
こんな感じになりました。

創業当時から今までを振り返り、
会社の転換期となる出来事と、
その時の決断や考え方などの
エピソードがたくさん出てきました。

これを見ると、行動力、大胆さ、
変化への柔軟さが特徴に思えます。
これにはスタッフ一同納得。
変えるときはガラッと変える大胆さと
変革への柔軟さ。
やると決まったら強い意志と行動力で
やり抜く姿勢。

かこ川商店の気質として
今も脈々と続いているDNAかもしれません。

 

 

【グループワーク】
会社の性格を形容詞で表してみよう

次に出されたお題は、
『会社の性格を形容詞で言うと?』

加藤さん:例えば、キラキラしてるとか、
そうじゃなくてギラギラしているとか
おっとりとかあると思います。

二人一組になってThinking Time!
会社の性格って普段考えたことないので、
スタッフも、悩ましい様子。

でも『社風』という言葉があるように、
会社にも特徴とか性格があるのだと思います。

日常の自分たちはどんな行動をしているかな?
先ほどの会社のDNAも意識しながら
考えてみます。

出てきた言葉をまとめてみると、

慌ただしくやりながらも、
意外とやっていることはコツコツとした
繊細な作業が多い感じがします。

スタッフはどれも当てはまるようですが、
強いていうならどれかな?
それぞれのチームの発表を聞きながら、
なんだか少しかこ川商店の性格が
見えてきました。

 

 

3.スローガンでアクションを起こす

いよいよ本題のスローガンに入ります。

加藤さん:
『スローガンは、一致団結に
必要不可欠なもの。

理念、行動指針を毎朝唱和しても、
実は(長すぎて)全く覚えていない笑。

あまり身になってない。
要はそれをひっくるめて
一言でなんていうの?これを考えます。』

 

事例として有名な
まとめスローガンが紹介されました。

『自由の国 アメリカ』

『日本の観光をヤバくする』
星野リゾート

『さあ、やりすぎよう』
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなど

加藤さん:
『ここで大切なポイントは、
その一言でアクションできるかどうか?です。』

スローガンは、社員の行動や
アクションにつながる言葉であると同時に、
会社のあらゆる選択肢や方向性を
決定していく上での
大切な軸にもなるようです。

そして、
いきなり大きな目的を掲げるのではなく、
まず段階的に道しるべになる目標を決め、
それを目指すために今どんな行動が必要か?
という考え方が大切なようです。

 

4.まとめスローガンを作ろう

最後は、まとめスローガンを作るための
アイデア出し。
自分たちの会社のスローガンを作るとしたら
どんな言葉がいいか?
この日、学んだポイントを
頭に置きながら考えます。

みんな、真剣に考えている様子。
スローガンを決めることは着地点だけど、
着地点まで行くこの過程が
一番大事なことかもしれないです。

さて、一人づつ、スローガンの発表です。

加藤さんの導きで、
たくさんのスローガンとなる言葉が
出てきました。
かこ川商店らしさもあり、
考えたスタッフの個性も垣間見える言葉です。

 

次回はこの言葉から、
スローガンを絞っていく予定だそうです。
どんな言葉になるのか楽しみですね。

 

 

 

会社は、スタッフによって作られていく

今回、目からウロコだだったのは、
働いている人が自らスローガンを考えるという環境です。

理念や行動指針、スローガンなどは、どちらかというと
スタッフにとっては受け身なもので、
自分たちで考えるというより、
誰かにすでに決められているもの、
という印象でしたが、

自分たちのことは自分で決めていこう、
こんな会社にしていきたい
というスタッフの思いから
会社のカタチを作っていく姿勢を感じました。

スタッフの真剣な表情からは、
自分たちが普段何を思って
何を大事に仕事をしているのか
みんな考えているようでした。

みんなそれぞれの人生があり、
それぞれの理由で、かこ川商店という
一つの会社に集まり働いています。

主体的に考えることに慣れていない人も、
もちろんいるかもしれません。

普段働いている時に
意識することはないかもしれないけど、
一人一人の存在、個性から
会社って少しづつ変化し、進化し、
作られているんだろうなと、
改めて思いました。

 

今後、かこ川商店がどんな歩みを見せてくれるのかご期待あれ。

 

文:キムラ モモコ
かこ川商店を追い続けて、
はや5年のイラストレーター

 

 

2021年6月12日 12:20 AM  カテゴリー: かこ川の日常

産業廃棄物管理票(マニフェスト)交付等状況報告のための年間集計資料について

みなさま「産業廃棄物管理票(マニフェスト)交付等状況報告」をご存知でしょうか?

産業廃棄物管理票(マニフェスト)を交付した排出事業者(中間処理業者を含む)に義務付けられている年次報告のこと。排出事業場ごとに、毎年、前年度1年間の産業廃棄物管理票(マニフェスト)交付等の状況(産業廃棄物の種類および排出量、マニフェストの交付枚数等)について、都道府県知事等へ報告しなければなりません。

マニフェスト

今年も、令和2年度(2020年度)の「産業廃棄物管理票(マニフェスト)交付等状況」を市や県へ報告する時期が来ました。締め切りは2021年6月30日。企業で産業廃棄物の管理業務を行うみなさまはもうすぐ準備を始められる頃でしょうか。そこで…

1年分集計するのが大変!!という企業様へ

弊社で扱った産業廃棄物管理票(マニフェスト)について、ご希望の企業様には「令和1年度  産業廃棄物管理票(マニフェスト)交付等状況」を集計した資料をお送りしますので、ぜひご活用ください!!

集計資料をご希望の企業様はお問い合わせはフォームにて下記項目をご記入の上ご連絡ください。
お問い合わせ内容について:「その他」を選択
お問い合わせ内容:「マニフェスト集計表希望」とご記入ください。
お名前・メールアドレス・TEL・会社名・住所をご記入の上、送信ください。

産業廃棄物管理票(マニフェスト)交付等状況報告書の作成手順についても簡単にまとめましたので、ご参考にしていただければと思います。


作成手順

①自分の会社がどこへ報告書を提出するのか(市なのか県なのか)を確認します。提出先は廃棄物を排出した事業場を管轄する厚生環境事務所となっています。対象の排出事業場がどこの管轄になっているのかは各県のホームページで調べることができます。

②提出先のホームページを確認します。【福山市の場合】【広島県の場合】

③「電子申請(直接入力版・電子ファイル添付版)」もしくは、「紙申請(郵送)」を選びます。

④提出先の記載要項と報告書フォーマットをダウンロードします。※申請方法によって様式を選んでください。

スクリーンショット 2020-05-12 11.10.05

福山市の場合、申請用のエクセルシートの中には「報告書・記入例・運搬先コード・廃棄物コード・業種コード」が一式入っていました!とても便利ですね。

⑤報告書へ弊社からお送りした集計資料をもとに数量・種類・名称などを、報告書フォーマットの該当する項目へ書き写します。※ご希望の方のみ集計資料をお送りしています。必要な方はお問い合わせフォームにてご連絡ください。

マニフェスト2

☆書き写す際の注意点☆

◇排出事業場が複数ある場合
排出事業場ごとに報告書を分けて作成してください。(弊社からの集計資料も分けてあります)

廃棄物の種類が同じでも、運搬受託者や処分受託者が異なる場合
交付枚数は、廃棄物の種類、運搬受託者、処分受託者ごとに数える必要があるので、行を分けて記入して下さい。(弊社からの集計資料も分けてあります)

自社で排出した廃棄物を自社で運搬した場合
「運搬受託者の許可番号:999999」「運搬受託者の氏名又は名称:自社運搬」となります。
(弊社の資料では「運搬受託者の許可番号:空欄」「運搬受託者の氏名又は名称:御社名」となっています)

運搬の過程で積替え保管が入る場合(紙申請の場合)
2行に分けて記入します。1行目には「廃棄物の種類」~「運搬先の住所」まで記入し、2行目は「廃棄物の種類:区間委託」「廃棄物コード:6666」として積替え後の運搬受託者・処分受託者を記入します。

※その他、書き方の詳細は、各記載要項をご参照ください。

⑥「紙申請」の場合は、提出先住所送付します。
「電子申請」の場合は、ファイルをアップロードします。

これで完了です!きちんと報告して、きちんと義務を果たしましょう♪

その他、Q&A形式で気になる疑問にもお答えしています。6月号ニュースレターに掲載していますのでぜひご覧ください。ダウンロードも可能です! jounal-38.pdf (3 ダウンロード)

最後までお読みいただきありがとうざいました!

2021年5月30日 11:00 AM  カテゴリー: かこ川の日常, 事業者様向けサービス情報

会社の軸をつくる

かこ川商店では現在、社内でチームをつくり、
ブランディングについて学んでいます。

ブランディングとは、会社の軸をつくること。

このブランディング、社員だけで行うのは実はなかなか難しい……。
なので社外講師として、ジュークアンリミテッド様に
指導いただきながら進めています。

4/8には、第2回目のブランディング会議を行いました。
この会議の内容がnote記事になりました。

ライターのナカニシさんが社外からの視点で書いてくださっています。

下のリンクから、ぜひご覧ください♪

https://note.com/kakogaward/n/ne148dc97baf5

見出し画像

チームでつくる会社のカタチ|かこ川商店プロジェクト #1

 

2021年4月某日。晴れ。

広島県福山市。敷地内には大きな重機たち。「ワンストップリサイクル」を掲げて産業廃棄物処理やリサイクル事業を行う株式会社かこ川商店が、今回の舞台です。

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社員8名がチームとなって、社外アドバイザーと共に新しい会社のカタチをつくる」ワークショップが開催されました。

(撮影のため、一時的にマスクを外している場面があります。)

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かこ川商店では、数年前から地域に向けたプロジェクトや個人向けサービスなどを展開し、地域に根差す会社を目指しています。

会社をもっと働きやすく、そして地域に開いていくにどうすればいいか。社長の 水主川 嘉範(かこがわ よしのり)さんはこう話します。

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水主川:「業務は忙しいけれど、社員の働く気持ちを改めて見つめないといけない。そのために、月に数時間でも勉強会を開くことが大切だと思うんです。」

この想いを実現するため、「会社の軸づくり」ワークショップを提供するジュークアンリミテッドと共に、社員数名を集めた勉強会の開催を決めました。

「目指す理想」は具体的に

まずは、事前に社内でまとめられていた「どんな事業?どんなお客様?」「理想の働き方とスタッフ像」「会社の現実と理想」について発表がありました。そこで分かりやすかったのが、講師である加藤さんの言葉。

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加藤さん:「たとえ上手は伝え上手。写真や図を使って、できるだけ具体的に表現してください。伝える力も徐々にパワーアップしましょう」

このアドバイスを実践し、例えば理想の社員像について具体的な有名人の名前を挙げながら共有していきました。

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司会進行はかこ川商店 社員の田村さん。

事例の共有や議事録の作成など、一人3役をこなしつつワークショップを円滑にする手助けをされていました。入社間もないと聞きましたが、すでに社員の一員。まとめられた議事録も、発言者のメモを含めとても分かりやすかったです。

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共有していったのは働き方についてや、情報共有について。また企業理念についての話も出ながら、共有されたキーワードを分類していきます。そして内容ごとに「良いこと:黄色」と「良くないこと:青色」に仕分けしました。

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加藤さん:「重要なのは、常に理想の働き方ををイメージして、リストを更新すること。オセロのように、青色(もう少し)を黄色(いいこと)に変えていきましょう。」

チームとして、これだけ意見が出るのはとても稀だと加藤さんは続けました。リストを見ながら、メンバーも気づきを共有します。

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この分類には、「社長」のカテゴリーもありました。

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青色が多めな部分を見ながら、真剣な表情の水主川社長。

目の前にいる社長と真剣に話ができる環境。実はとても貴重ではないかな、と感じました。講師の加藤さんから見て、他社と比較してかこ川商店の特徴は

 ・人間関係が良好だと伝わってくる
 ・ワークでキーワードがたくさん出る
 ・情報共有や指示系統の問題意識が高い
 ・「デザイン」が分類にあるのが珍しい
 ・お客さんとの対話関係についてが少ない

だと付け加えていました。現状を知って、理想を社員で共有していく。ここから、さらに行動を変えるためのワークへ繋がります。

エピソードが、会社をつくる

理想とする社員像や働き方を知ったうえで、次に会社のエピソード探しへと繋がりました。重要なのは、会社の社風やカルチャーを改めて確認すること。

とくに困ったときにどう行動するかを考える印籠のような役割を作る目的でした。入社年度も様々な社員8名から、少しずつ印象に残っているエピソードを共有していきます。

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「今の働き方は有給取得がしやすいけど、会長の時代は全然違いました。今の社長になってから働き方が変わってきて、有給をどう使った良いのか分からないことがありましたよ」

これは先代の会長時代から働いていた社員さんから出たエピソードです。

会長はいつも「早くしよう」「まだか」「どうなった?」と、情報共有と確認を徹底していたそうで、そのスピード感についていくうちに働く楽しさも上がっていったといいます。

「最近の面接には仕事体験がありますよね。ミスマッチを減らすためだと思うのですが、昔はそんな制度はなくて。希望があればすぐに採用されていました。」

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「以前はよく飲み会とか社内イベントが多かった気がします。今はコロナ禍もあってなくなりましたが、年に1回社員旅行とかがあってもいいのかもしれないですね。」

「社長と直接話す機会は多いと思います。面談も年に数回ありますね。」

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「話す機会は多い分、実際にどんな働き方がしたいのかを聞き取るルールや、企業理念も必要なのかなと思います。」

*

いろいろなエピソードが共有されて、創業時からの会長の働き方と、現社長の働き方の違いが少しずつ感じられました。そのうえで、共通している思いはどこにあるのか。次回までに時間を作り、エピソードを集めることになりました。

最後は印象的なエピソードを3~4つに絞ります。

 ・創業時、苦労したこと
 ・天災時、企業はどう動いたか
 ・不景気時、企業はどう動いたか
 ・大失敗の時、どう立ち直ったか

などのキーワードから探すといいと、アドバイスがありました。どんなエピソードが出てくるでしょうね。

理想の制度を増やしていこう

約2時間のワークを終えて、最後に水主川社長から挨拶がありました。

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水主川:「みなさんと一緒に、理想の働き方に近づけたいと思っています。社員さんはもちろん、地域にも必要とされる会社にしたい。そして、僕が居なくても会社が滑らかに動き続けるような、働きやすい会社が目標です。」

社員と社外アドバイザーがチームとなって、新しい会社をつくるプロジェクト。約1年間続くプロジェクトですが、少しずつ変化が起きていく兆しを感じます。

今後、どんなカタチになるか楽しみにしています。

*

ワークショップを終えて、その後に関わるプロジェクト会議も数名で行われました。

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テーマ設定や、ブランドデザインについて。さらにチームを繋ぐマネージャーの立場が重要なことも共有されていました。チームが少しずつ成長し、プロジェクトが広がっていく未来。楽しみですね。

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****

そういえば、道路を挟んだ反対側にある畑。

地域の方と育てる玉ねぎが豊作だったとのことです。会社の隣には田んぼもあるんですって。

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記事リンク:かこ川の日常

この農園も、どうなっていくか楽しみです。

それでは、また次回。

(写真・文|ナカニシミツヒコ)

2021年5月1日 2:33 PM  カテゴリー: かこ川の日常

大型集塵機の解体作業!準備万端で臨みます

暑いと感じる日が増えてきましたね。

 

今回は長くお付き合いいただいている

お客様からのご依頼で、10メートルほど

高さがある集塵機(粉じんなどを吸い取って

空気と分離するもの)の解体を

行うこととなりました。

 

△解体する集塵機。迫力ある大きさです!

 

大きなものの解体なので、4日がかりの予定です。

道具の準備、車の手配、あとはもちろん

体調もしっかり整えて取り掛かります。

 

* * *

 

1日目

1日目は、地上解体場の設置と、

集塵フィルターの撤去、

隣接している工場とつながっている

ダクトの撤去を行います。

△地上に解体場を設置

 

解体は、ガス切断(ガスと酸素で切断する方法)で

行っていきます。

△ガス切断イメージ。今回はこの作業を高所で行います。

 

フィルタは、高所作業車を使って

集塵機の中から抜き取り、袋に詰めました。

 

△ダクトを分解して外して、地上へ降ろします

 

集塵機の左側がスッキリしました。

作業は順調に進み、無事1日目終了です。

 

* * *

 

2日目

2日目は、集塵機の上部を解体して、

地上の解体場へ下ろして、

トラックに積めるサイズに解体します。

 

実はこの2日目が1番緊張していて、

1番プレッシャーのかかった日でした。

というのも、レッカーと高所作業車の出番を

この2日目までと決めていたからです。

結論から言うと……手こずりながらも、

なんとかなりました!

 

△集塵機の上部を、地上に降ろして解体中

 

△高所作業車に乗り、ガス切断作業中。細心の注意が必要です。

 

△低くなっていく集塵機

 

レッカーと高所作業車は出番終了。

以降は自社の車での作業になります。

ホッとした思いで、だんだん低くなっていく集塵機を見てました。

* * *

 

3日目

3日目は、集塵機の下部

(自社車輌でとどく範囲の高さ)の解体です。

まずは、前日下ろした大きいままのものを

トラックに乗るサイズに切断し、

そして積み込み。

△自社車輌で作業できるくらいの高さになった集塵機

 

と、ここで気になることが。

地上の解体場として設置した鉄板が

作業をやりにくくしている様子。

ということで、最終日に予定していた

解体場の鉄板の撤去を今日行いました。

解体場を撤去したので、ここからの解体は、

切断したらすぐに吊って積み込みです。

解体終了の見通しがついたあたりでこの日は終了です。

残すは最終日!

 

* * *

 

4日目

前日に鉄板を撤去したので、この日の予定は

終わらせる、掃除する、片付ける!

作業そのものは順調にいきました。

が、ガス切断用に用意していた

酸素の残量がギリギリ!

ここまできっちり合ってしまうとは。

終わってみると見事にゼロ。

ちょうど良かったというかなんというか……。

それからしっかりと掃除をして、

荷物も積んで片付けて。

担当の方に現場の確認いただいて

「オッケーです。ありがとう」の

言葉をいただきました。

これでやっと一安心。

△解体前と解体後。解体後はしっかり掃除も行いました。

 

今回は久しぶりの大きな物の解体で、

大変でしたが楽しく行うことが出来ました。

一緒に現場に出たメンバーも

新鮮だったと思います。

いつもの環境と違う中で、

緊張や疲れもあったと思いますが、

このような経験だけは自分の意志だけでは

重ねていくことができないので、

大切にしてもらいたいと思います。

ご依頼いただいたお客様、

ありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

 

2021年4月28日 9:59 AM  カテゴリー: かこ川の日常

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