株式会社かこ川商店

出張ワークショップ〜親子で体験SDGs in 福山市立大学#80

2026年6月6日に、福山市立大学にて、

出張わくわくワークショップをさせていただきました。

親子で体験SDGs「遊びは学び」

親子で体験SDGs「遊びは学び」は、

福山市立大学が地域と連携して行っている

体験型のワークショップ講座です。

親子で体を動かしながら

持続可能な社会について楽しく学べる講座として

お声をかけていただきました。

子どもたちがぞくぞくと集まってきました。

ご家族みんなで参加されたり、

なかには去年も参加して楽しかったから

また来ました!という方もいました。

SDGsってなに??

まずは大庭先生のSDGsのお話。

世界には、いろんな境遇の子どもたちがいること。

「誰一人取り残さない」社会の実現を目指して

世界規模で協力し合うこと。

子どもたちもそうですが

大人も真剣に聞いている様子でした。

普段、当たり前に食べたり、

住んだりしていることが、

当たり前ではない世界がある。

そしてそれは最近の国際情勢や

物価高、格差などで

以前よりもずっと身近に感じることがあります。

私たちにできることはなんだろう?

資源を大事にしたりもその一つですが

小さなことたくさんあるなと、思いました。

 SDGsでアート!わくわくワークショップ

さてお待ちかねの、ワークショップの始まりです。

今回は、「オリジナルバッジを作ろう!」ということで

あらかじめ用意した、パーツに、

廃材を使って好きにデコレーションします。

廃材は、地元の様々な企業さまから寄付いただいたものです。

子どもたちを見ていると

最初は、何を作るか悩みながら

手を動かしていると

だんだん自由になり、

どんどん発想するようになるんだなー。

それは、大人がそばで見守ったり

子ども同士でコミュニケーションすることで

新しいやり方が浮かんだり

影響しあってできることなんだな。

ボンドが足りない、

ハサミがうまく切れない、という場面で

交換したり、、

人との人との関係の作り方、

子どもから改めて学ぶこと

たくさんあります。

もったいないから生まれるもの

普段は捨ててしまいそうなものでも、

ちょっと見方を変えたら、何かに使えたり、

創意工夫でアートになったりします。

その過程でいろんな人と協力をしたり

コミュニケーションしたり

どうやっていくか方法を考えたり、、

「資源を大切に」

「もったいない」から生まれるものって

世界を動かすパワーが秘められてる!ような気もします。

オリジナルバッジから発展して、

何か一つの大きなものを

みんなで協力しあって作る!

みたいなワークショップをしても

たのしいかもしれないですね。

改めて、今回参加して下さった子どもたち

保護者のみなさま、

お声がけいただいた、福山市立大学と、

大庭先生、

貴重な体験と

子どもたちとの楽しい時間を

ありがとうございました。

2026年6月13日 4:13 PM  カテゴリー: ワークショップ




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