株式会社かこ川商店

Category : ワークショップ

ふくやま環境フェア2026 出展レポート #86

10月3日、福山市リサイクルプラザで
「ふくやま環境フェア2026」が開催されました。
環境について、見て、知って、
体験しながら学べるさまざまな企画が行われるなか、
昨年に続きかこ川商店も出展しました。

廃材・端材が、自分だけのバッジに

今回の出店では、「わくわくワークショップ」の
バッジづくりを行いました。

地元企業から出たさまざまな
廃材・端材の中から好きなものを選び、
組み合わせながらオリジナルのバッジを制作。

「どれにしよう?」と素材を選ぶところから、
それぞれの個性が表れます。
同じ素材を使っていても、
組み合わせ方や配置によって完成するバッジはさまざま。

廃材・端材に実際に触れながら、
ものづくりを楽しんでもらいました。

「ユニット折り紙」

今回の環境フェアには、
神辺旭高校2年生の三輪さんも
参加してくれました!

三輪さんは、小学4年生の頃から
ユニット折り紙に親しみ、
現在はその楽しさを
地域の人たちに伝える活動をしています。

これまでにareal wakkaでも
ワークショップを開催してくれました。

▶ その時の様子はこちら

小さな折り紙のパーツを一つひとつ折り、
それらを組み合わせて形をつくっていくユニット折り紙。
参加した方は三輪さんに教えてもらいながら、
折り紙を組み合わせて作品をつくっていきました。

高校の探究の時間から生まれたつながりが、
別の場所でまた新しい体験につながっていく。
そんな広がりを感じる機会となりました。

身近な環境について、知って体験する

会場では、南部環境センターによるいらなくなった
充電式電池製品の回収やごみ収集車への積込体験、
ごみの分別相談なども行われていました。

▶ 充電式小型家電の出し方はこちら(福山市)

また、環境総務課のカーボンニュートラルブースでは
パネル展示やクイズなど、
環境について楽しく学べる企画も。
このほかにも、さまざまな企業や団体が
環境をテーマにした展示や体験がありました。

まち全体に、環境を考えるきっかけを

「ふくやま環境フェア2026」では、
さまざまな企業や団体が環境について
考えるきっかけを届けていました。

こうした取り組みが地域に広がり、
一人ひとりの意識が少しずつ変わっていくことで、
福山のまち全体で環境について
考えるきっかけにつながっていけばと思います。

当日、かこ川商店のブースに立ち寄り、
バッジづくりやユニット折り紙を
楽しんでくださったみなさま、ありがとうございました。

私たちの「わくわくワークショップ」も、
地域の中にあるさまざまな取り組みのひとつとして、
これからも廃材・端材の新しい可能性や、
ものづくりの楽しさを届けていきます。

2026年10月8日 12:41 PM  カテゴリー: ワークショップ

わくわくワークショップin御野交流館 ♯84

2026年8月21日(金)
夏休み最後に御野交流館にて
「わくわくワークショップ」を開催しました!
御野小学校の子どもたち19名が参加。

地域のものづくり企業からいただいた
廃材や端材を使って、
くまちゃんのデコレーションに挑戦しました。

デコレーションの土台となる
くまちゃんのぬいぐるみは、
地元の福祉施設で一つひとつ手作りされたもの。
お気に入りのくまちゃんを選び、
それぞれの作品づくりへ。
使われなくなった素材と
子どもたちの自由な発想が合わさり、
世界にひとつだけの作品が生まれる一日となりました。

リサイクルについて知る時間

ワークショップが始まる前に、
お家から新聞紙やアルミ缶、段ボールなどの
資源ごみを持ってきてもらい
ミニ資源回収にチャレンジ!

そして身近な資源についてのお話からスタート。

みんなが実際に分けた資源ゴミを見ながら、
「スチール缶とアルミ缶は何が違うかな?」
「分別した資源はそのあとどうなるの?」
というお話も。

何気なく行った分別体験と照らし合わせながら、
資源が新しいものへ生まれ変わる仕組みや、
リサイクルの大切さを学ぶ時間となりました。

地域の廃材・端材がものづくりの材料に

作品づくりで使用したのは、
地域のものづくり企業から
提供していただいた廃材や端材です。

布や糸、パーツやボタンなど、
形も素材もさまざまな材料を前に
子どもたちは興味津々。
「どれにしようかな?」
「この色かわいい!」

お気に入りの素材を選びながら、
思い思いのアイデアを膨らませていました。

アイデアが広がる、ものづくりの時間

いよいよ作品づくりがスタート!
洋服やアクセサリーを工夫しながら、
それぞれ違った表情のくまちゃんたちが完成しました。

同じ材料を使っていても、
出来上がる作品は一つひとつ違います。

子どもたちの発想に加え、
保護者の皆さんやスタッフと一緒に
「これも合いそう!」と相談しながら制作する、
温かな時間が広がっていました。

つくる楽しさは、子どもたちの笑顔にも

作品づくりの後には、
子どもたちにインタビューも実施!
「楽しかった!」「また作りたい!」という
元気な声がたくさん聞こえ、
笑顔あふれる締めくくりとなりました。

「捨てる」ではなく「活かす」という選択

わくわくワークショップは、
作品を作ることだけが目的ではありません。

普段なら使われなくなってしまう廃材や端材も、
見方を変えれば大切なものづくりの素材になります。
遊びながら素材に触れることで、
身近な資源やものの使い方について
考えるきっかけになっていたら嬉しいです。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
これからもかこ川商店は、
地域の皆さんと一緒に楽しみながら
リサイクルや資源について
学べる活動を続けていきます。

2026年8月26日 10:20 AM  カテゴリー: ワークショップ

わくわくワークショップin鞆交流館 ♯83


2026年8月9日(日)

鞆学区子ども会から呼んでいただき、
夏休みのわくわくワークショップを開催しました!

今回は子どもたちと保護者、
合わせて22名の皆さんにご参加いただき、
廃材や端材を使ったオリジナル作品づくりを
楽しんでいただきました。

当日はかこ川商店のスタッフも
一緒に参加し、作品づくりのサポート!

まずは「リサイクル」について知ろう!

ワークショップのはじめに、
みんなで「リサイクルってなんだろう?」
について考えました。

使い終わったものも、
きちんと分けて集めることで、
新しい資源として生まれ変わること。
そして、私たちの身近な暮らしと、
ものづくりやリサイクルがつながっていること。

お話のあとは、実際に資源を分ける
「分別体験」にも挑戦!
見る・聞くだけではなく、
自分の手で分けてみることで、
「捨てる」の先にある資源の流れを
体験してもらいました。

地域のものづくりから生まれた「廃材・端材」

作品づくりで使ったのは、
地元の企業からいただいた廃材や端材。
ものづくりの現場では、
どうしても材料の余りや端材などが生まれます。

「この材料は、ものをつくるときに
出てきたものなんだよ。」
そんな話をすると、子どもたちは興味津々。
色や形、素材の違うたくさんの材料の中から、
気になるものを手に取り、
自由に材料を選んでいきました。

お家に眠っていた「まだ使えるもの」も大活躍!

さらに今回は、
お家から使わなくなったアクセサリーや、
子どもたちが成長して小さくなり、
着られなくなった服などを持ってきてくださった方も。
思い出のある服も、
新しい作品へと生まれ変わってゆく。

そして、持ってきてくださった方で、
「自分ではもう使わないけれど、
みんなで使ってもらえたら」と、
ご自身が持ってきた材料を
参加者みんなで使えるよう、
ご提供くださいました。

かわいいパーツやアクセサリーなど、
作品づくりに使えそうなものがたくさん。

身近にある「まだ使えるもの」を持ち寄り、
新しいカタチに生まれ変わらせる。
そんな取り組みが少しずつ広がっていることを、
私たちも嬉しく感じました😊

「もう使わないから捨てる」のではなく、
「誰かが使えるかもしれない」
「別のものに生まれ変わるかもしれない」
そんな視点を持つことで、
身の回りにあるものの見え方も変わってきます。

親子で楽しむ、オリジナル作品づくり!

材料がそろったら、
いよいよ作品づくりのスタート!
廃材・端材、持ってきていただいた材料を
自由に組み合わせて、
オリジナルのバッチをつくったり、
クマちゃんにデコレーションしたりしました。

子どもたちはもちろん、
保護者の皆さんも一緒になって、
「どれを使おう?」
「これを組み合わせたら面白そう!」と、
親子で相談しながら作品をつくる姿も。

同じ材料を使っていても、
組み合わせ方や飾り方はそれぞれ違います。
一人ひとりのアイデアが詰まった、
世界にひとつだけの作品が完成しました!

楽しみながら、リサイクルを身近に

わくわくワークショップでは、
作品をつくるだけでなく、
リサイクルや資源について知り、
実際に廃材・端材に触れてもらいました。

普段なら「捨てるもの」と思ってしまうものも、
少し見方を変えてみると、
まだまだ活用できるかもしれません。

「捨てる」から「活かす」へ

子どもたちだけでなく、
保護者の皆さんにも、
ものの新しい価値を楽しみながら
感じていただける時間になっていたら嬉しいです。

鞆学区子ども会のみなさん、
参加してくださった皆さん、
そして材料をご提供いただいた
地域の企業の皆さん、
ありがとうございました!

これからもかこ川商店は、
地域の皆さんと一緒に、
楽しみながらリサイクルや資源について
考えられる活動を続けていきます。

2026年8月10日 1:38 PM  カテゴリー: ワークショップ

わくわくワークショップin竹尋交流館 #82

2026年7月28日(火)
竹尋交流館の夏休み子供教室に
呼んでいただきました。

16名の皆さんにご参加いただき、
かこ川商店のインターンシップに
参加している高校生も
スタッフとして一緒に参加しました。

「リサイクルって、なんだろう?」

まずは、リサイクルについてのお話から
使い終えたものも、
分けて集めれば新しい資源になること。

私たちの身近な暮らしと、
ものづくりがつながっていること。

子どもたちは前を向き、
時折うなずきながら
耳を傾けてくれました。

話のあとは、ミニ資源回収にも挑戦。
見る、聞くだけでなく、
自分の手で分けてみることで、
「捨てる」の先にある流れを体験。

地域のものづくりを知る

このワークショップで使う材料は、
地域のものづくり企業様から
ご提供いただいた廃材・端材。

「この材料は、ものをつくる時に
出てきたものなんだよ。」

そんな話をすると、
子どもたちは興味津々。

気になる材料を次々と手に取り、
自由な発想で思い思いの作品を
つくり始めました。

 

高校生にとっても学びの一日

会場では、「何をしましょうか?」と
自分から声をかけ、
受付や準備、子どもたちのサポートなどに
積極的に取り組んでくれました。

地域の皆さんに温かく迎えていただき、
自分の役割に挑戦する
一日になったように感じます。

温かく迎えてくれる場所がある

竹尋交流館のスタッフの皆さんは、
準備のときから
温かく迎えてくださいました。

子どもたち同士も仲が良く、
日頃から育まれている
地域のつながりが伝わってきます。

資源を学び、地域を知り、人とつながる。

完成した作品を手にした子どもたちの笑顔が、
この一日の楽しさを物語ってくれました。

2026年7月31日 3:51 PM  カテゴリー: ワークショップ

「ビーバースカウト」とわくわくワークショップws#81

6月7日(日)、福山第2団ビーバースカウトの
みなさん総勢52名が、
かこ川商店に遊びに来てくれました。

今回のワークショップでは、
「もったいない」を「楽しい」に変えながら、
資源の大切さやモノが循環する仕組み
について
学んでいただきました。

■当日のスケジュール
10:00 開会セレモニー
10:10 資源のお話・ワークショップの説明
10:30 制作開始
11:20 じゃんけん大会・カブトムシプレゼント・資源の分別体験
11:40 閉会セレモニー
12:00 解散

資源のお話からスタート!

今回は、年中さんから小学2年生までの
ビーバースカウトのみなさんが対象だったため、
身近なものを例にしながら、
わかりやすく楽しくお話をしました。

「分別した資源はどうなるの?」

「なぜ分別することが大切なの?」

そんなことを一緒に考えながら、
資源が新しいモノへと生まれ変わる仕組みについて学んでいただきました。

廃材・端材を使ったワークショップに挑戦!

お話の後は、
資源を使ったワークショップを実施しました。

子どもたちは思い思いのアイデアを形にし、
世界にひとつだけの作品づくりに挑戦!

完成した作品を見ながら、

「可愛くできた!」

「かっこよくできた!」

と嬉しそうに見せてくれる姿が印象的でした。

使い終わったモノも、
工夫次第で新しい価値を持つことを、
楽しみながら
感じてもらえたのではないかと思います。

おうちから持ってきた資源で分別体験!

ワークショップの後は、
参加者のみなさんが
おうちから持参してくれた資源を使って
分別体験を実施しました。

普段何気なく捨てているものも、

「これはどこに入れるんだろう?」

「こっちかな?」

と考えながら分別にチャレンジ!

正しく分別することで資源が再利用され、
新しいモノへと生まれ変わることを
学んでいただきました。

大盛り上がりのじゃんけん大会&カブトムシプレゼント!

イベントの最後には、
じゃんけん大会を開催!

「負けないぞー!」

「やったー!」

と、会場は大盛り上がりでした。

さらに今回は!
かこ川商店で育てたカブトムシをプレゼント!

資源や自然、生き物とのふれあいを通して、
子どもたちにとって
楽しい思い出になっていたら嬉しいです。

ご参加いただいた
福山第2団ビーバースカウトのみなさん、
ありがとうございました!

これからも、かこ川商店では
「もったいない」を「楽しい」に変える体験を通して、
地域のみなさんと一緒に学び、つながる場
をつくっていきたいと思います。

【ビーバースカウトについてはこちら】

▶︎ボーイスカウトについて
▶︎福山第2団について

2026年6月15日 1:35 PM  カテゴリー: ワークショップ

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