わくわくワークショップin鞆交流館 ♯83

鞆学区子ども会から呼んでいただき、
夏休みのわくわくワークショップを開催しました!


今回は子どもたちと保護者、
合わせて22名の皆さんにご参加いただき、
廃材や端材を使ったオリジナル作品づくりを
楽しんでいただきました。

当日はかこ川商店のスタッフも
一緒に参加し、作品づくりのサポート!
まずは「リサイクル」について知ろう!
ワークショップのはじめに、
みんなで「リサイクルってなんだろう?」
について考えました。


使い終わったものも、
きちんと分けて集めることで、
新しい資源として生まれ変わること。
そして、私たちの身近な暮らしと、
ものづくりやリサイクルがつながっていること。

お話のあとは、実際に資源を分ける
「分別体験」にも挑戦!
見る・聞くだけではなく、
自分の手で分けてみることで、
「捨てる」の先にある資源の流れを
体験してもらいました。
地域のものづくりから生まれた「廃材・端材」
作品づくりで使ったのは、
地元の企業からいただいた廃材や端材。
ものづくりの現場では、
どうしても材料の余りや端材などが生まれます。



「この材料は、ものをつくるときに
出てきたものなんだよ。」
そんな話をすると、子どもたちは興味津々。
色や形、素材の違うたくさんの材料の中から、
気になるものを手に取り、
自由に材料を選んでいきました。
お家に眠っていた「まだ使えるもの」も大活躍!
さらに今回は、
お家から使わなくなったアクセサリーや、
子どもたちが成長して小さくなり、
着られなくなった服などを持ってきてくださった方も。
思い出のある服も、
新しい作品へと生まれ変わってゆく。

そして、持ってきてくださった方で、
「自分ではもう使わないけれど、
みんなで使ってもらえたら」と、
ご自身が持ってきた材料を
参加者みんなで使えるよう、
ご提供くださいました。

かわいいパーツやアクセサリーなど、
作品づくりに使えそうなものがたくさん。

身近にある「まだ使えるもの」を持ち寄り、
新しいカタチに生まれ変わらせる。
そんな取り組みが少しずつ広がっていることを、
私たちも嬉しく感じました😊

「もう使わないから捨てる」のではなく、
「誰かが使えるかもしれない」
「別のものに生まれ変わるかもしれない」
そんな視点を持つことで、
身の回りにあるものの見え方も変わってきます。
親子で楽しむ、オリジナル作品づくり!
材料がそろったら、
いよいよ作品づくりのスタート!
廃材・端材、持ってきていただいた材料を
自由に組み合わせて、
オリジナルのバッチをつくったり、
クマちゃんにデコレーションしたりしました。




子どもたちはもちろん、
保護者の皆さんも一緒になって、
「どれを使おう?」
「これを組み合わせたら面白そう!」と、
親子で相談しながら作品をつくる姿も。





同じ材料を使っていても、
組み合わせ方や飾り方はそれぞれ違います。
一人ひとりのアイデアが詰まった、
世界にひとつだけの作品が完成しました!
楽しみながら、リサイクルを身近に
わくわくワークショップでは、
作品をつくるだけでなく、
リサイクルや資源について知り、
実際に廃材・端材に触れてもらいました。

普段なら「捨てるもの」と思ってしまうものも、
少し見方を変えてみると、
まだまだ活用できるかもしれません。




「捨てる」から「活かす」へ
子どもたちだけでなく、
保護者の皆さんにも、
ものの新しい価値を楽しみながら
感じていただける時間になっていたら嬉しいです。



鞆学区子ども会のみなさん、
参加してくださった皆さん、
そして材料をご提供いただいた
地域の企業の皆さん、
ありがとうございました!

これからもかこ川商店は、
地域の皆さんと一緒に、
楽しみながらリサイクルや資源について
考えられる活動を続けていきます。
2026年8月10日 1:38 PM カテゴリー: ワークショップ








































































