株式会社かこ川商店

Category : ワークショップ

冬休み特別企画『cinema&ワークショップ』

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フジグラン神辺 エーガル8
冬休み特別企画『cinema&ワークショップ』

アナと雪の女王2の大きな看板の前で

☆キャステムさん☆
☆珪藻土のKikuchiさん☆
と一緒に
かこ川商店も
協力させていただきました

****

キャステムさんのブースでは
なんと
鋳造体験をして
雪の結晶のブローチづくり

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できたての雪の結晶ブローチを
着けてもらう女の子の姿が
素敵で印象的でした。

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こんな金属の球が

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その場で
雪の結晶の形に!
魔法のような鋳造体験

福山のものづくりの
醍醐味だなぁと
感動しました

****

珪藻土のKikuchiさんのブースでは
珪藻土プレートで手形足型!

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ちょうどカメラ目線いただきました♪

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消臭効果のある珪藻土プレート
お家に飾って
子供の成長の思い出に♪

****

かこ川商店では

廃材・端材を使った
作品づくり!

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いろんな素材の中から

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何にしよーかな!
使う材料を選び、

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アイデアを膨らまします

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ここにつけたいよー

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出てくる出てくるアイデア

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真剣に

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みんなで楽しく

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できた!

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できた!

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できた!

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できた!

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できた!

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できた!

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できた!

***

廃材をツールに

繋がるコミュニケーション

それぞれのできた!が

さらに別の誰かに

繋がっていく

作品づくりのワークショップ

来年も楽しんでいきたいと思います。

ご参加くださった皆様

ありがとうございました!

2019年12月23日 11:49 PM  カテゴリー: ワークショップ

祝!第30回!


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2015年から始まった
わくわくワークショップは
おかげさまで
第30回目を迎えました!

***

今回、ルクシアタふくやま2019には
子供の遊びと暮らしデザイン研究所」の
坂本さんにお声かけいただき参加

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もっと福山や府中の会社のことを
知ってほしい
素材感を味わってほしいと

ついに!
廃材のリアル見本帳を
作りました

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切ったり貼ったりと
廃材と向き合う時間
どんどん膨らむアイデア

これぞクリエイティブリユース

ものと向き合うって
苦しいこともあるけど
やはり楽しい!

工夫が生まれる感覚は
できる気持ちを醸造していきます。

坂本さんとのコラボは
これからも
いろいろと進みそうです。

当日の様子は
お手伝いくださった東岡さんが
作ってくださいました
ありがとうございます!

みなさんぜひ見てみてくださいね!

 

2019年12月20日 5:42 PM  カテゴリー: ワークショップ

12.21sat Cinema&ワークショップ!

アナ雪ワークショップ

 12月21日(土)10:00-16:00 

場所はフジグラン神辺の

エーガル8シネマ入り口前ロビーにて

わくわくワークショップ!

バッチ作りをする予定です。

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***
https://www.furec.jp/movie-topics/i1632/

***

キャステムさん

雪の結晶ブローチづくりや

***

珪藻土のkikuchiさんの

珪藻土プレートデコもあります。

ぜひ遊びに来てくださいね!

 

2019年12月12日 3:12 PM  カテゴリー: ワークショップ

広がるリサイクルとエコの輪 ふくやま環境フェスタ2019に参加してきました!

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10月20日に、

福山市リサイクルプラザで行われた

『ふくやま環境フェスタ2019』に

参加しました!

ふくやま環境フェスタブログ-01-40

リサイクルやエコをテーマに

様々な団体や会社の

いろいろな体験やものづくりワークショップ、

物販なども集まったこのイベント。

環境について

「きて・みて・体験」をテーマに、

子どもから大人まで楽しみながら学ぶのを

目的とされています。

廃材を使って、バッチを作ろう!

今回のイベントで、

かこ川商店が用意したワークショップは、

こちら!

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丸いダンボールに

好きな廃材を使って

デコレーションして、

バッチを作ろうというもの。

これは実は、北欧の学校で

ワークショップをした際、

北欧の子供たちからいただいたアイデア。

今回も、市内から提供いただいた

たくさんの会社様の廃材を、

使わせていただきました。

(提供いただいた会社様

ありがとうございます。)

廃材のない未来

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開始早々、ワークショップは満員。

60人近くの子供たちが

世界に一つの

素敵なバッチを作ってくれました。

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ある目的では、使えないものとされた廃材が、

このワークショップでは、

子供たちの創造を通して

宝の山に変わります。

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子どもたちが目を輝かせながら、

たくさんの廃材を見つめて、

何を使おうか、

これで何を作ろうか・・と

考えている表情や

作業をしている様子を見ていると

世の中に、廃材なんて存在しないのかも・・

なんて思います。

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役割がなくなったものに、

ちょっとした想像力を加えるだけで、

新しいものに生まれ変わって、

また命が吹き込まれる

大きな可能性を教えてくれます。

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また、ワークショップでは、

家族のコミュニケーションを

たくさん見ることができます。

おばあちゃんと一緒に。

お母さんと一緒に。

パパと一緒に。

家族総出で。

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廃材が

ステキな笑顔、

温かい人のやりとりを生んでいる事実。

この笑顔から

廃材には無限の可能性があると

私たちも学んでいます。

来てくださった全ての方々、

ありがとうございました。

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広がるリサイクルとエコの輪

今回のイベントでは

他のブースの方々の出しものからも

気づきや学びもがたくさんありました。

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『エコローズ企画さんの

ドライフラワーを使ったものづくり』

 花や葉っぱなどの植物を

好きに組み合わせながら作るもの。

なるほど、花屋さんのお花だったり

切り花や、落ちている花や葉の自然物も

こうゆう楽しみ方があるんですね。

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『おもちゃ病院さんのおもちゃの修理』

こちらもとっても印象的でした。

中に入ると何やら、おじさんたちが

真剣に作業している様子。

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このおじさんたちは、

壊れてしまった子どものおもちゃを

直すプロフェッショナル集団。

おもちゃって壊れたら

そのままにしてしまうことも

多いかもしれません。

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修理に出すより

身近なまちの知恵や

技術を持っている人がいる、ということに

気づかされました。

待っている子どもたちが

「ねえ、直る?」とおじさんに話しかけていて、

おじさんもタジタジ。

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家族ではないけれど

家族のやりとりを見てるみたいで

その交流を見るのも楽しかったです。

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『福山市生活学校連絡協議会さんの取り組み』

福山市生活学校連絡協議会さんは

市民のアイデアにあふれた商品、

市民の連携で取り組まれている活動が、

とても刺激になりました。

ふくやま環境フェスタブログ-01-13

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みんなで集まって、

石けん作りや

傘の生地を使ったエコバック作り、

資源回収など3R運動の推進など

環境問題への取り組み。

高齢者福祉・子育て支援、見守りなど

その活動は多岐にわたります。

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市内のさまざまな人が、

世代の垣根も超えて集まり

私たちの生活の中の身近な問題について

取り組まれているということに

小さな驚きと、

ありがたさを感じました。

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『福山市立大学さん カスタネット作り』

ペットボトルの底が

カスタネットに変身!

音を鳴らして子どもと

一緒に楽しんでいる様子が

とても印象的場ブースでした。

そのほかのブースでも

色々な手作り商品や

リサイクル商品などの物販、

体験などがたくさんあり、

どこのブースも

たくさんの人で賑わっていました。

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今後もつながりたい人たちとの出会い

今回の一番の収穫は、様々な団体さんが、

いろいろな視点から、

リサイクルやエコに関する取り組みを

されていることに気がついたことです。

限られた時間の中ではありますが、

お互いの情報交換ができたことは、

今後の活動にも十分活かされると感じました。

なにより、同じ福山市内で

これだけのアイデアに出会えたことに

不思議な仲間意識を感じました。

それぞれ個々で活動していますが

今後、何か一緒にできたら

環境についてももちろんですが

世代を超えた交流、地域活動、福祉、

地場産業の活性など

様々な分野が循環していく未来が

見えてくると思います。

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今回、直接お話をさせていただいた、

・エゴローズ企画さん

・福山市生活学校連絡協議会さん

・おもちゃ病院さん

・福山市立大学教育学部の大庭先生

の4団体さん。

環境フェスタ-01-01

そして今回、

かこ川商店のワークショップを

一緒に手伝ってくださった

子供の遊びと暮らしデザイン研究所

坂本 佳世さん。

一緒になにかしたい、

一緒にワクワクできる仲間にお会いできて

とても嬉しいです。

会場で出会った様々な方々と活動。

今後もつながっていたい。

来年も元気でお会いしたい。

そういう気持ちになりました。

ありがとうございました!

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2019年10月28日 11:49 PM  カテゴリー: ワークショップ

スウェーデンより

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やって来ました!
スウェーデンの小学校
ベルビークスクール

さすが北欧の学校
構内もおしゃれ

学校は1時に終わるそうで、
放課後の学童にて
ワークショップを開催させていただきました

お世話になったのは、
スウェーデンに住む日本人の
素敵なお二人。

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ゆかりさんは
年に数回、日本へ来て
白樺のカゴ作りワークショプの講師

まゆこさんは
北欧のアンティークショップ
営まれています。

***
さて、スウェーデン語で
ワークショップの説明をしていただき
始まりました。

みんな、参考作品には見向きもせず
今までない発想力で
作りはじめていきました!

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な、なるほど、そう付けるのか!
付くかなー。
私の方がドキドキ
でも、ちゃーんとつきました!

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お友達も、ぐっ!

そして、今度は

あれ?
それはもしかして
直接服にボンド付け!?

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おしゃれで素敵だけど
お母さんに
怒られませんよーに(笑)

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楽しい時間はあっという間!

今回もいろんな作品ができました!

日本のモノづくりや発想が
少しでも伝えたい。と
このworkshopグッズを
もし良かったら、と
プレゼントしました ♪

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素敵な場所でのworkshop
ありがとうございました!!

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2019年9月19日 6:37 AM  カテゴリー: ワークショップ

リトアニア2日目

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さて、リトアニア
2日目のレポートです!

9月15日

今日は日本から

スピングルカンパニーの内田社長も到着

一緒に案内していただけると言うことで安心


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昨日は風で材料が飛んだり
色々あったので

今日はジップロックに入れたまま。
端材提供企業の社名付きで分かりやすく
レイアウトしてみました。

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さて、笑顔が素敵なおばあちゃんが
やって来ました。

リトアニアの年齢が上の方たちの言語は
リトアニア語とロシア語で
英語を話さない方が多いそうです。

若い子たちは
リトアニア語と英語が堪能です。

なので、隣に座っていた
お姉さんが、リトアニア語で
翻訳してくれて無事
おばあちゃんにも
楽しんでいただけました。

国の歴史が
暮らす人に影響を与え、
その国を作っているのだなと

世界がつながる共通語を
みんなが話せるようになったら
また、地球規模で
変化していくんだと言うことを
実感しました

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次は、ちょっと仲良くなった
お友達を紹介。

1日目も遊びに来てくれた子。
作ったバッチを着けて
遊びに来てくれました。

備後のモノづくりから出た
廃材・端材が
リトアニアで喜ばれる
貴重な体験です。

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このリトアニアの企画で
大変お世話になった方々
右からNOWJAPAN主催のセルゲイさん
スピングルカンパニーの内田社長
私を飛ばして、
リトアニアとのご縁をいただいた
まちづくりのプロ、原田弘子さん

ありがとうございました!!

さて、今日の作品もご紹介。
スライドショーでお楽しみください!

 

2019年9月17日 4:51 PM  カテゴリー: ワークショップ

リトアニア1日目

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いきなりですが、
リトアニアへやって来ました!

参加するイベントは、
NOWJAPAN
リト
アニアに住むセルゲイさんの
日本が好き!からはじまったイベント。

そこでブースを出される
府中の有名靴メーカースピングルムーブさんと
ご縁をいただき、
初めて海外に進出することになりました。
「わくわくワークショップ!inリトアニア」


1日目の様子をご覧ください。

****

朝、11時
ブースにはスタッフ私1人、
片言の英語でスタートしました。

今回は、靴の皮の端材を使っての
バッチづくり。
どんなものが生まれるのか!?
ドキドキ。わくわく。

ものづくりの楽しさは
世界共通ですね
「選んで、切って、貼って、完成だよ!」
と説明すると。
やりたい!楽しい!と。
なんの迷いもなく
みなさん黙々と作り始めました。

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用意した英語版のパンフレットで
「地元の端材を使った
ワークショップなんだよ。」
と説明すると、
「おー!ワンダフル!」と、
あるお母さん。
「サスティナブルに興味あります」と、
留学中の大学生
みなさん、関心が高かったです。

リトアニアのみなさんは優しく。
英語が分からない参加者さんが来られると
全部説明してくれたり。。
とてもありがたかったです。

そんなこんな
ひたすら7時間
靴の案内

ワークショップの案内。
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&写真撮影!
不安なく、楽しんでできました!

ということで、
世界共通の楽しい
「わくわくワークショップ」
みなさんの作品と様子を
スライドで
一挙公開です!

2019年9月15日 1:21 PM  カテゴリー: ワークショップ

わくわくワークショップ26回《廃材で写真フレーム作り》@すばる幼稚園

8月に入り益々暑さが
増してきますね。

さて今回は

子どもたちのお泊まり保育の
思い出作りに
わくわくワークショップが
お邪魔しました!!

こんにちは!!の挨拶に
子どもたちの
こんにちわ(大声)
っと元気一杯の挨拶にびっくり!

みんなが普段利用する服や小物を
作っている会社から出た
端切れや使えないもの
を たくさん集めてきたので
それで、今回のお泊まり保育の
写真をつけれる フレームをつくろう!!

そういうと、子どもたちは大興奮!

さぁーはじまるぞ!!

フォトフレームの土台を選んで、

次は、材料選び!

色んな端材を使って
自由に創作だ!!

これ、このくらい切ってくれますか??
リボン作りたいんですけど…
どうやって作るんですか?

っと女性スタッフには女の子が

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これくださーーーい!!
これボンドでつかないのでつけて!!

っと私には、男の子が!!

はじめは遠慮気味の子どもたちも
段々エンジン全開!!

子供達の相談にも応えます

「私のも見て!!」
っと、呼んでもらったり。

じゃじゃーん

とっても素敵だね!!っと伝えると、
照れ臭そうにニコっと
撮らせていただきました!!

いろんな素材をそれぞれのやり方で。

世界でたった一つの作品展!

今回お邪魔させていただき

あらためて
大人がやれば整列させながら
綺麗に作ろうとするなーっと

なにか、今までの経験や知識が
邪魔?をして結果
個性のないモノ作りになるのかな!!
っと感じました。

子どもたちの才能に
蓋をせずに
感性も大切に磨ける

そんな素敵な環境作りも大切!
だな!

っと、今日の気づきでした。

2019年8月5日 3:04 PM  カテゴリー: ワークショップ

お家のモノとコラボ!網引小学校でワークショップ

1月25日、先週から引き続き

網引小学校にて

ワークショップを行いました。

お家から持ってきたものとの

コラボ作品づくり!

みんなどんなもの

持ってきたかな??

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こんなのー!

と元気よく見せてくれました。

箱や筒、ペットボトル

ボタンや瓶!

などいろいろ。

***

さて早速

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材料選び!

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班ごとに分かれて

制作スタート!

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こうしたら

いいんじゃない?とか

お話ししながら

作ります

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ホットボンドは

先生のところに来てねー!

と並びます

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そして、

自分の作品に使った廃材・端材の

会社の名前をちゃんとメモ。

***

「有限会社中村金襴工場」

これはなんと読むの?

「ゆうげんがいしゃ

なかむらきんらんこうじょう」

だよ。って確かにまだ読めないよね!

今度はちゃんとふりがなを

つけよう!と思います。

***

福山にある、ものづくりの会社を

知ってもらうことも

このワークショップの目的の一つ。

先生がちゃんとメモを取る様に!

と声をかけてくださり

感謝です。

さて、そろそろ出来上がった様です。

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看板の前でパチリ!

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おっきなカメラ!

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瓶に毛糸を巻き巻き

留るのが

難しそうだったけど

無事完成!!

***

後日、作品集になるのが

楽しみです☆

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みんな、楽しんでくれて

ありがとう!

お揃いのバンダナがカッコいーね。

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環境について学ぶ機会が

たくさんの網引小学校

未来は明るいぞう!

2019年1月29日 3:37 PM  カテゴリー: ワークショップ

みんなでゴミを考えよう!網引小学校で出張授業行いました

かこぶろ1

リサイクルの仕事に日々携わる

私たちだからこそ、

伝えられることがあります。

今回は、1月17日に

福山市立網引小学校で行った

出張授業の様子をお届けします。

かこぶろ2

昨年の9月に、

わくわくワークショップを

させていただいたこともあり、

今回、そのご縁で

リサイクルについての授業を

させていただくこととなりました。

かこぶろ3

リサイクルに普段から熱心に

取り組まれている学校ということで

昨年は、なんと!

「リデュース・リユース・リサイクル

推進協議会の会長賞」

も受賞されたそうです。

とゆうことで

かこ川商店のスタッフも少し緊張ぎみ。

Print

元気なこどもたちの声が

たくさん集まってきたところで

授業スタートです。

かこぼろ5

ごみってなんだろう?

かこぶろ6

最初のテーマは、とても素朴。

『ごみってなんだろう?』

社長:「みなさん、この中でごみだと思うものは

どれですか?」

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全部ごみにも見えるけど、

そうでもないような気もしたり・・

こどもたちも意見もいろいろです。

かこぶろ7

社長:「こうゆうことってない?

僕は(私は)まだ使おうと思ってたのに、

お母さんがゴミだと思って

捨てちゃったとか」

生徒さん:「あるある!!」

かこぶろ8

社長:「そんな風に、

自分はゴミだと思ってるけど

別の人から見たら

ゴミじゃないこともあるよね。

誰かにとって、不要なものでも

他の誰かが必要としている。」

かこぶろ8

スタッフも聞いていて、

とてもわかりやすいなあと思いました。

ごみと聞いて、

「単に捨てるもの」ではなく

「誰かが必要としてるもの」としての

認識を持つことはとても大切です。

知ってる?3つの工夫「3R」

かこぶろ6

ごみを減らすためにできる

3つの工夫3Rというのを

聞いたことがある方もいると思います。

リデュース・リユース・リサイクル

かこぶろ9

生徒さんにも、すぐに反応が。

「こないだ習ったばっかり!」と

たくさん手を上げて、答えてくれました。

Print かこぶろ11

かこ川商店の仕事を例として、

こどもたちにわかりやすく、

説明させていただきました。

授業プレゼン用20190117_ページ_24

●リデュース=ごみを減らす

ごみを分別して資源となるものを

取り出すなど。

Print

●リユース=繰り返し使う

まだ使えそうなものを

他の人につなぐ。

授業プレゼン用20190117_ページ_27 のコピー

●リサイクル=資源にして、

もう一度使えるようにする。

かこぶろ12

アップサイクルという言葉も

最近注目されてきています。

授業プレゼン用20190117_ページ_31

社長:「これは、かばんに見えるけど、

実は消防ホースを使って作ったかばん。」

出典 http://shop.patina-japan.jp/

かこぶろ15-01

アップサイクルとは、

リサイクルの進化版。

廃材や使わなくなったものを

新しい素材や、より良い製品に変換して

価値を高めることです。

こどもたちも初めて知ったようでした。

 ごみを減らさないといけないのはなぜ?

授業プレゼン用20190117_ページ_19

そもそもなぜ、ごみを減らす必要があるのか?

ということも、大切です。

福山市の1年間で出るごみの量は?

答え:C. 約150,000t

これを1人あたりの量で換算すると

876g

社長:「つまり一人あたり1日に

876gのごみを出してるってことですね。

毎日こんな量のごみが出たら、

どうなると思う?」

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埋め立て処分場が少ない。

地球温暖化が進む。

地球の資源がなくなるなど。

さまざまな問題が出てきます。

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ごみを減らす=資源を大切にする

それが私たちが住む地球を

大事にしていくことにつながり、

私たちの未来にも

つながっていきます。


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 リサイクルのために、できること

授業プレゼン用20190117_ページ_29

きちんと分別することによって、

リサイクルできるものはたくさんあります。

私たちがちょっと気をつけるだけで

「単なるごみ」から「大事な資源」に

変えられます。

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授業では、身近なものを例に、

リサイクルできる資源には

どんなものがあるのか?

そしてそれを分別するときに、

どんなことに気をつければいいか?を

ワークシートで、

みんなに書いてもらいました。

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かこぶろ20-01

アルミ缶などはきれいに洗って、

飲み残しがないようにする。

ダンボールや新聞、本などは、

同じ紙でもリサイクルの過程が違うので、

種類別に分けて、きっちり縛り、

町内の資源回収に出すなど。

こどもたちの普段やっていることの

おさらいにもなってくれたら

嬉しいです。

資源回収を役立てよう!

授業プレゼン用20190117_ページ_38

今、資源回収でお金を貯めて、

地域貢献や、親睦を深めるための

イベントに還元する町や、

災害の大変だった地域に

寄付したりの使い方も増えていて、

資源回収からたくさんの

ステキな人の関係性が生まれています。

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学校で資源回収を頑張るみんなに、

「資源回収で得られたお金で、

何ができる?何がしたい?」

というテーマで

自由に考えてもらいました。

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かこぶろ22-01

「地域の川をきれいにしたい。」

「通学路にカーブミラーを。」

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「学校のフェンスをなおす!」

「学校の壁がはがれてるからペンキで塗る!」

「災害のあったところに募金したい。」

「本を増やす。」かこぶろ24-01

「車椅子の新一年生の

教室のために使いたい。」

「AEDを学校に置きたい。」

「本を増やす。」

などいろんなアイデアが出てました。

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学校や身の回りのこと、

こどもたちはいろいろ見て

考えてるんだなあと思いました。

先生たちも、

なるほどなあといった様子で、

楽しく聞いていただけたようです。

網引小学校のリサイクルへの取り組み

かこぶろ28-01

最後に、かこ川商店から、

ペットボトルで作られた

軍手をプレゼント。

ちょうど明日、みんなで機械を使って

空き缶を潰す作業をするそうで

軍手が必要だった!とのこと。

こどもたちも歓声をあげて、

喜んでくれました。

かこぶろ30-01

この日の授業はこれで終わりですが

今週の金曜日は、同じ生徒たちに

わくわくワークショップを行います。

楽しみですね。

さて、今回なによりびっくりしたのが

リサイクルについて

とても熱心なこどもたちと先生方

そして学校の取り組みでした。

かこぶろ36-01 かこぶろ37-01

かこぶろ38-01

かこぶろ39-01

こどもたちが頑張っているのを見ていると

私たちも励みになります。

大人になっても

今熱心に勉強していることを、

大切にしてほしいなあと

心から思います。

今回の授業が思い出に残って

くれたらうれしいですね。

伝えることの大切さ

今回、授業では、

ごみや資源、3Rにまつわる話など、

手短ではありますがお話させていただき、

またワークシートを使って

こどもたちに考えてもらいました。

こどもたちに、どうわかりやすく伝えるか。

普段はワークショップのみが多いですが

こうゆう、ごみや資源、リサイクルの話を

授業として行うことは、

わたしたちにとっても

新鮮でした。

私たちの仕事は、ごみを仕分けて、

資源に変える。

これは、地球に生きてる一人一人が

みんなで協力しないと、

できないことだと思います。

かこぶろ40-01

だからこそ、

ごみや資源、リサイクルのことを

こどもたちをはじめ

よりたくさんの人に伝えていくことも、

私たちにしかできない

大事な仕事なんだなと改めて感じました。

またこうゆう機会があれば、

ぜひチャンレンジしたいです。

最後に、網引小学校の先生方、

生徒のみなさんに

本当にありがとうございました!

かこぶろ35-01

 

 

2019年1月23日 5:33 AM  カテゴリー: かこ川の日常, ワークショップ

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休憩時間:昼12:00〜13:00 / 午後15:00〜15:15(常時オープンのエコステーションもあります)
定 休 日:日・祝
住  所:広島県福山市神辺町川南636-1

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