学生がTASCALを体験&改善!BINGO OPENインターンシップ2025「5日コース」
BINGO OPENインターンシップ2025
かこ川商店は、
今年も受け入れ企業として参加しました!
インターンシッププログラムには
10日コース と 5日コース があり、
今回は 5日コース の様子をご紹介します。
2025年8月25日(月)〜8月29日(金)
テーマは
「お片付けサービスを通して、現場のプロフェッショナルと
カスタマーサクセスに実践的に触れる5days」

この5日間では、かこ川商店の個人向けお片付けサービス
「TASCAL(タスカル)」を
お客様目線・スタッフ目線 の両方で体験し、
サービス改善に挑戦しました。
[1日目] オリエンテーション、回収体験
まずは学生4名とスタッフでアイスブレイク!
(平野設計室さん考案の)サイコロ自己紹介ゲームを
実施しました。

・人生で一度はやってみたいこと
・20年後の自分は?
・無人島に一つだけ持っていくなら?
などの質問に答えることで、
互いの興味や考え方を知ることができ、
自然と打ち解けました。
その後は、「かこ川商店」と
「TASCAL」についての説明。
カスタマージャーニー を使って、
サービスをお客様の体験の流れに沿って
理解していきました。

午後からは、実際に粗大ゴミ回収を体験!
学生は「お客様役」と「スタッフ役」に
分かれて取り組みました。
「お客様役」:かこ川商店公式LINEから回収依頼を送信
実際に公式LINEに登録をして
現地の写真を送りました。

「スタッフ役」:軽トラックの助手席に乗り、空き家の粗大ゴミ回収へ
細かな日用品を分別しながら回収。

分別の難しさを実感!!
リサイクルのプロとの視点の違いを体験しました。

[2日目] 課題発見、再体験
1日目の体験を踏まえて、
サービスの課題を洗い出しました。
スタッフ目線:「もっと分別してほしい」
お客様目線:「どこまで分別すればいいか分からない」
「写真送信が難しい人もいる」
など、実体験からリアルな課題が出てきました。

午後からは再び回収現場へ。
前日の学びを生かし、
「これって一緒で大丈夫ですか?」
とスタッフに積極的に確認しながら作業しました。

[3日目] 改善案の検討
見つけた課題をさらに深掘りし、改善策を検討。
社長へのヒアリングも交え、
学生たちは積極的に質問を投げかけました。

「自分が客ならどう思う?」
「スタッフならどう工夫できる?」
両方の視点から考えを広げていきました。
[4日目] 発表準備
改善案をまとめ、発表資料を作成。
スライドづくりや発表の練習に集中し、
時々スタッフに相談しながら
内容をブラッシュアップしました。
集中する学生たちの表情は、
まさに真剣!!

[5日目] 発表会・表彰
いよいよ発表会!
10日コースと合同で行い、
学生たちは司会やタイムキーパーも
自分たちで担当しました。
一人あたりの
持ち時間は5分!!

短い時間で、自分の課題と改善案を発表しました。
(発表の一部をご紹介します。)
[Kさんの取り組み]
Instagramでの認知拡大とTASCALへの誘導
実際の投稿イメージを提示し、分かりやすい提案に!
↓
[Hさんの取り組み]
TASCAL検討のための
公式LINEの運用方法について
リンク先と見た目を一致させ、
必要な情報にすぐ辿りつける仕組みを提案。
↓
(改善前のメニュー)

(改善後のメニュー案)

[Sさんの取り組み]
依頼時の円滑な疑問解決
よくある質問を充実させ、
夜間でも疑問を解決できる体制を提案。
↓
[Iさんの取り組み]
独自のクチコミ・アンケート
LINEアンケートやGoogle口コミを取り入れ、
お客様の声をより分かりやすく発信。
↓
資料に目を通しながら発表を聞く
10日コースの学生たち。

そして審査員の表情も真剣そのもの!

発表を終えて・・・
5日コースでは、
特に デジタル面での改善提案 が多く、
「どう伝えれば分かりやすいか」を
工夫する力が問われました。
学生たちの真剣な姿勢と、
発表に込められたアイデアに、
私たちスタッフも大きな刺激をもらえた5日間でした。
ご参加いただきました皆さん、
本当にありがとうございました。
お疲れ様でした!

インターンシップ終了後、
学校と学生さんからお礼のお手紙をいただきました。
こちらこそ、貴重な機会をありがとうございました。




2025年8月27日 2:17 PM カテゴリー: かこ川の日常













