古民家再生・カフェ体験!BINGO OPENインターンシップ2025「10日間コース」【前編】
BINGO OPENインターンシップ2025
かこ川商店は、
今年も受け入れ企業として参加しました!
インターンシッププログラムには
10日コース と 5日コース があり、
前回の5日コースに引き続き、
今回は10日コースの様子を紹介します!
期間は
2025年8月18日(月)〜8月29日(金)
テーマは
「デザイン、農業、リノベ建築、カフェ、アップサイクル、
カスタマーサクセスに実践的に触れられる10days」
かこ川商店が取り組んでいる地域事業を
網羅的に体験できる、盛りだくさんなインターン!
最終日にはプレゼンテーションを行ってもらいます。
(初日はリサイクル工場見学もしてもらいました!)
プレゼンの課題は
「リサイクル活動を通じて地域の人が集うイベント企画」
イベント企画の舞台となるのは、
神辺町の古民家『旧渡辺邸』です。
インターンでの学びや経験をもとに、
古民家×リサイクルを掛け合わせて、
地域交流が生まれるイベントを考えよう!
という課題です。

福山大学と福山平成大学で
建築や経営を学ぶ学生4名が参加。
10日間コースは、岡山県倉敷市にある
一級建築士事務所「平野建築設計室」さんの
ご協力のもと実施しました。

初日のオリエンテーションから、
平野先生が繰り返しおっしゃっていたのは
「自分で見て、自分で考えて、自分の言葉で伝えよう」 ということ。
これは社会に出てからも、とても大切な姿勢だと感じます。
【インターン前半 START!】
[神辺まちあるき編]

まずは、神辺のまちを歩いて現地調査です!

「神辺町はどんな特徴や課題があるのかな?」
そんな疑問を持ちながら、
暑い中で水分をしっかり摂りつつ、
神社や路地、古民家カフェなどを巡りました。

渡辺邸の実測も行い、
空間を数字でとらえることに挑戦しました。
[カスタマージャーニー編]

次に学んだのは「カスタマージャーニー」について。
利用者の視点でサービスの流れを考えることで、
イベント企画や店舗改善につながる考え方を学びました。
カフェ改善編(その1)
地域づくりの一環として運営している
『areal wakka』の地産地消カフェでも体験学習を実施。

「もっと地域の人が訪れてくれるにはどうすればいいかな?」
という問いに向き合いながら、

・棚に大きな布をかけて空間をすっきり見せる
・農園で採れたかぼちゃの販売POPを作成
などの工夫を実際に試しました。

さらにカフェの調理や接客にも挑戦。
現場での実践を通じて、
改善の効果や難しさを体感しました。
【インプットとアウトプットの前半戦】
こうして前半の5日間は、
・神辺のまちあるきと渡辺邸の実測
・カスタマージャーニーの学習
・地産地消カフェ改善の取り組み

…と、盛りだくさんの内容で、
和気あいあいと進んでいきました。
次回の後編では、古民家の解体作業や
最終プレゼンの様子をお届けします!
↓ 後編はこちらから ↓
2025年9月3日 3:29 PM カテゴリー: かこ川の日常













