緊急事態訓練11月レポート

こんにちは、
体調を崩しやすい季節ですが、
皆様元気にお過ごしでしょうか。
あっという間に12月、
2025年も終わりが近づいてきましたね。
今回のブログでは、
先月行われた緊急事態訓練の
様子をお届けします。
11月:保管油の油漏れ
まず、緊急事態手順書を基に確認したのは、
・発見から報告
・応急処置
・周囲への声掛け
この応急処置というのは、
「油吸着マット」を使用して
漏れた油を吸着することです。
もし土に油が染み込んでしまった場合は回収し、
しかるべき処理を行う機関へ依頼します。
こういった一連の手順を確認していきました。
その後、参加した社員同士で質疑応答を行い、
それぞれの持ち場でどのような対応が必要か、
共有しました。

そのため、
「いかに早く気づき、いかに広げずに止めるか」
が非常に重要です。
今回の訓練も、
このポイントを再確認する機会となりました。
この訓練をなぜ行うのか
それは、漏れた油を拡散させないためです。
油漏れは放置すると周囲に広がり、
施設全体への影響や周辺の環境への負荷に
つながる可能性があります。
定期的に訓練を行うことで、
いざという時にも慌てず、
確実に対応できる力が身につきます。
今後も安全な環境づくりのため、
日々の業務だけでなく、
こうした取り組みも
継続していきたいと思います。
ありがとうございました。
スタッフの感想
私にとって緊急事態訓練は、
現場作業のディープな部分を知れる
貴重な機会です。
油吸着マットの存在や汚染された土の処理など
知らないことばかりで大変勉強になりました。
ありがとうございました。
2025年12月9日 9:59 AM カテゴリー: かこ川の日常, 学び場!研修レポート













