株式会社かこ川商店

Category : 学び場!研修レポート

もしもに備えよう!緊急事態訓練「建物の火災」

こんにちは、

かこ川商店スタッフの小林です。

今回のブログは、2026年最初の緊急事態訓練の様子をお届けします!

 

今回の訓練内容は「建物の火災」です。

冬は空気が乾燥して、ちょっとした火の不始末が

大きな火災を呼んでしまうことも…!

 

改めて、安全対策の徹底、

火災が発生してしまった場合にどう対応するか、

手順書に則って社員みんなで確認していきます💪

 

「それでは、緊急事態訓練を始めます。」

「会社に設置されている消火器、

どこにあるか分かりますか?」

 

建物の火災の際に重要なキーアイテム

消火器🧯

 

どこに設置されているかを知っておくだけでも、

いざという時に備えることができます。

「ガス場に一番近い消火器はわかる!」

「現場ならわかる、けど事務所はどこにあったっけ…」

「wakkaの消火器ってどこにあるんだろう…」

仕事で使っている場所の近くは

なんとなくわかるけど…という方も多い様子。

 

ちなみに私は、パッと答えられませんでした…

 

消火器設置場所の確認

今一度、

消火器の場所を確認しよう!ということで

社内の消火器を探して回りました。

まずは、現場の消火器を確認!

ここだけでなく、現場のあちこちに設置されています。

 

パッと思いつかなかった事務所の消火器は

ここに二つもありました!

 

wakkaにもちゃんと設置されていました!

 

おまけ

探している途中で非常ベルも見つけました!

非常時に近くの人に知らせるために有効な手段ですね!

 

そしてもう一つ…

会社のパッカー車に積まれている消火器を見つけました。

 

これでごみ収集時の備えも万全ですね!

もしもに備えて、消火器の場所をバッチリ覚えておきたいと思います!

 

感想

今回の緊急事態訓練の「建物の火災」は、

ご家庭でも起こり得るものです。

だからこそ、

日頃から備えておくことが

とても大切だと思いました。

今回の訓練をきっかけに改めて、

安全対策を徹底しようという気持ちになりました。

2026年2月6日 3:08 PM  カテゴリー: かこ川の日常, 学び場!研修レポート

2025年最後の緊急事態対応訓練「事故によるケガ」

新年あけましておめでとうございます。

昨年は多くの方に支えていただき、ありがとうございました。

おかげさまで、さまざまな挑戦や出会いのある一年となりました。

本年も、日々の取り組みや情報をこのブログを通して発信していきたいと思います。

気軽に読んでいただけたら嬉しいです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、先日2025年最後の緊急事態対応訓練が行われました!

今回のテーマは

《事故によるケガ》

 

かこ川商店では、様々なトラック・重機などを日々使ってます。

トラックに小型クレーンのついたユニック車

強力な磁石で鉄を運搬する重機

フォークリフト

などなど…

 

安全に使えば便利なモノでも、

万が一のこともあります!

その際に、自身の安全を守ってくれる心強いアイテム

 

そう!

ヘルメットです👷‍♂️

今回の訓練では、

もし事故が発生した場合どのように行動したらよいか?

をみんなで改めて確認☑

先輩からのアドバイスもいただきました!

 

⋯✧⋯✧⋯✧⋯✧⋯✧⋯✧⋯✧⋯✧⋯✧⋯

 

最近引取や現場に出るようになって

一番最初に先輩に言われたことがあります

《自分の身は自分でしっかり守らないといけんよ》

確かにその通りだと思いました!

 

日々安全に!!

 

▼前回の訓練の様子はこちら

緊急事態訓練11月レポート

2026年1月8日 10:54 AM  カテゴリー: かこ川の日常, 学び場!研修レポート

緊急事態訓練11月レポート

こんにちは、

体調を崩しやすい季節ですが、

皆様元気にお過ごしでしょうか。

あっという間に12月、

2025年も終わりが近づいてきましたね。

 

今回のブログでは、

先月行われた緊急事態訓練の

様子をお届けします。

 

11月:保管油の油漏れ

まず、緊急事態手順書を基に確認したのは、

・発見から報告

・応急処置

・周囲への声掛け

この応急処置というのは、

「油吸着マット」を使用して

漏れた油を吸着することです。

もし土に油が染み込んでしまった場合は回収し、

しかるべき処理を行う機関へ依頼します。

こういった一連の手順を確認していきました。


その後、参加した社員同士で質疑応答を行い、

それぞれの持ち場でどのような対応が必要か、

共有しました。


そのため、

「いかに早く気づき、いかに広げずに止めるか」

が非常に重要です。


今回の訓練も、

このポイントを再確認する機会となりました。

この訓練をなぜ行うのか

それは、漏れた油を拡散させないためです。

 

油漏れは放置すると周囲に広がり、

施設全体への影響や周辺の環境への負荷に

つながる可能性があります。

定期的に訓練を行うことで、

いざという時にも慌てず、

確実に対応できる力が身につきます。
今後も安全な環境づくりのため、

日々の業務だけでなく、

こうした取り組みも

継続していきたいと思います。

ありがとうございました。

スタッフの感想

私にとって緊急事態訓練は、

現場作業のディープな部分を知れる

貴重な機会です。

油吸着マットの存在や汚染された土の処理など

知らないことばかりで大変勉強になりました。

ありがとうございました。

2025年12月9日 9:59 AM  カテゴリー: かこ川の日常, 学び場!研修レポート

緊急事態対応訓練8月「銑割機からの作動油漏れ」

8月27日(火) 気温は36度でした。

 

暑い中、緊急事態対応訓練を行いました。

 

かこ川商店では毎月テーマと、

担当者を変えて訓練を行なっています。

 

担当者が司会となって手順書を読み上げ

みんなで流れを再確認したり

内容を見直したりしています。

今回は、銑割機(せんわりき)からの

作動油が漏れた時の対策です。

銑割機とは、

鋳物を再利用するために

小さいサイズに割るための機械です

この機械を動かすために必要なのが「作動油」

その油が流れているホースが破損してしまったことを

想定して訓練をしました。

 

手順の確認

油が漏れたと気がついたら

 

1.  機械の電源を落とす

機械が動いている状態だと

モーターが動いている状態で

さらに油が出てきてしまうので

1番最初に電源を切り、油の流出を抑えます

 

2. 周りに知らせて助けを呼ぶ

 

一人で対処しようとせずに

みんなで対応して事故が最低限で収まるようにする。

 

3. 土嚢を運び水路に流れるのを防ぐ

機械の裏には田んぼがあるため

油が社外に漏れるのをせき止める。

 

4. 吸着マットで油を取る

 

5. 事態が落ち着いたら

油がついた土や油吸着マットを

産業廃棄物として処分する

 

設備・備品の確認

土嚢と吸着マットの位置の確認

油吸着マットの箱が何も書いておらず

わかりにくかったので箱に名前を貼りました!

 

電源スイッチの位置の確認

電源の入れる順番と切る順番の表示が

見えにくくなっていたため

新しく見やすいようにしました!

 

***

 

みんなで訓練をすることで

電源を切るタイミングなど

手順書を見るだけではわからないこと、

気をつけることの再確認ができました。

 

 

そして、実際に現場に行って見てみることで

1人では気付けなかった

油流出を防ぐ土嚢袋の追加、オイル吸着マットの追加

どこのホースが圧が強いかの把握をするなどの

改善点も見つかりました!

 

事故を起こさないために

など、気をつけながら

毎日安全作業を心がけています!

 

さらに、みんなが安全に働けるよう

訓練を通して社内の環境を

より良く改善していければと思います!

2024年8月28日 3:54 PM  カテゴリー: かこ川の日常, 学び場!研修レポート

 ごみのその先を知ろう。福山市リサイクル工場を見学!

6月30日にかこ川商店も参加した

「環境月間イベント2024」。

 

イベント内で特に人気だったのが、

隣接する福山市リサイクル工場の見学です。

大きな工場内の見学ツアー。

それも働く人から直接説明を受けながら

見学できるなんて、滅多にない機会です。

かこ川商店も、今年入社したスタッフと一緒に

ワークショップの合間を縫って、

見学に参加することにしました。

わかりやすさを大切に

まず渡されたのが「見学のしおり」。

見学する場所ごとに

注意して見てほしい部分、考えてほしい部分を

読みやすく、短くまとめられています。

(福山市環境イメージキャラクターの

くわいちゃんもかわいい!)

小さなことですが、

楽しく理解を深めるための工夫。

とても参考になります。

スタッフさんの誘導に従いながら、いざ出発!

計量棟

まずは、リサイクル工場の入り口でもあり、

出口でもある計量棟。

ここには大きな計量台があり、

車ごと計ることができます。

入る時と出る時に計って、

その重さの差から、

持ち込まれたゴミの重さが割り出されます。

 

プラットホーム

計量のあとは、

このプラットホームと言われるところに

ゴミを下ろします。

このあと、プラスチックごみは、

異物を取り除いてきれいにして、

プラスチックベールと呼ばれる塊にしていきます。

1ベールで 18 kg。

ペットボトル約550本ほどが

ギュッと圧縮されています。

これが一日に約12,000個生成されると聞いて、

見学者もびっくり。

いかに私たちがプラスチックに頼って

暮らしているのかがわかります。

このリサイクルセンターでは、

プラスチックごみと、

不燃(破砕)ごみを受け入れています。

ですが実際に集まるごみの多くは、

燃やせるごみなどの他の素材が

混じっていることがほとんどで、

そうなると、せっかく持ってきたゴミが

リサイクルができなくなってしまいます。

実際にどんなものが混じっているのか?見てみると

使い終わったライターなど、

みんな一度は「これ何ごみだろう?」と

考えたものがあったと思います。

「分からないけど、たぶん大丈夫!」

ではなくて、

迷ったら適切な捨て方を調べるなどして

一人一人が自分の捨てるごみに対して

主体的に考えることが本当に必要だと感じます。

 

※ちなみに使い済みのライターは、福山市では燃やせる粗大ゴミです。地域によって回収日が違いますので福山市のホームページにてご確認ください。

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/uploaded/attachment/83835.pdf

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/kankyo/145020.html

中央制御室

操作ボタンやモニターがたくさんあるこの部屋は、

工場内すべてを管理、監視できる部屋。

ここで工場の機械やクレーンを動かしたりします。

子どもたちも興味津々。

下をのぞくと、眼下にはたくさんのごみ!

高さ8mもある場所から

不燃(破砕)ごみの山が見えます。

ごみの山の高さ1mあたり、

40tのゴミが溜まっているそうです。

この中から、

まだ利用できる鉄やアルミを見つけて

それを機械で細かくし、分別をして再利用します。

職員さんがお話をしてくださいました。

「一番困っていることは、火災です。」

福山市では最近、ゴミ収集車の火災が起きました。

「不燃(破砕)ごみ」に混ざっていた

リチウムイオン電池が原因です。

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/kankyo/329749.html

リチウム電池は、「燃やせる粗大ごみ」です。

スプレー缶、リチウム電池、ライター・・

ごみの出し方を一歩間違えれば

火災が起きる恐ろしいもので、

注意が必要です。

それぞれのごみの分類、正しい捨て方、地域による回収日など

市のホームページをしっかりチェックしていきましょう。

 

最後は人の手で分別

最後は、手選別の部屋です。

部屋に入ると、ごみの匂いがキツく、

子どもたちの中には思わず

鼻をつまんでしまう子もいました。

それまでは施設を廻りながら、

遠目からごみを見ていた私たちですが、

突然、大変な現場を

突きつけられたような瞬間でした。

職員さんは、素直な子どもたちの反応に

笑顔で迎え入れながら、

話し始めるとピリッとして、

ここでの作業の流れをお伝えしてくれました。

ここは、この施設に来るごみが

最終的に流れてくる場所で、

職員さんは分厚いゴム手袋をしながら

次々と流れ込んでくるごみを、

破れていない袋を手作業で破り、素早く、

選別を行います。

「この仕事は常に、危険と隣り合わせです。」

ごみの中には使用済みの注射器の針、

刃物など、何が混ざっているか予測できない

怖さがあります。

実際に流れてくるゴミを、

丁寧に説明してくださいました。

汚れがひどいものは、

せっかくリサイクルできる素材でも、

リサイクルができないこと。

よく見るとパーツで分別が違うもの。

ライターやスプレー缶、電池など、

火災や怪我の恐れがあるごみの正しい捨て方。

現場で働く人だからこそ、

改善してほしいこと、

私たちがやらなければいけないことを

たくさん教えていただきました。

ここで働くみなさんは、

分別の間違いを秒単位で感じながらも

見学に来る私たち一人ひとりの記憶に残るように、

丁寧に、気持ちを込めて、

説明をしてくださいました。

今回の見学で一番、心に残った場所でした。

最後に

今回本当に良かったのは、

実際に働いてる方と対面して、生の声で、

思いを聞けたことです。

ごみを捨てるとき、私たちは

「捨てたら終わり」と思います。

その先に、どんな場所で、

どんな人がどんな作業をしているか、

なんて考えることはあまりありません。

でも今回の経験で

ごみを捨てるときに、お話してくれた方の顔が、

ふと頭をよぎるようになりました。

一緒にツアーを回った皆さんも

きっとそうだと思います。

まずは自分たちから変わること。

「ごみを正しく分別して出す」ということは

自分の心地よい生活を送るのに

必要な習慣になることが

根本的に大事だなと思いました。

最後に

この度の見学ツアーで

忙しい業務のなか、

わかりやすく丁寧に教えていただいた職員の皆様、

本当にありがとうございました。

 

かこ川商店でも会社の見学などで来ていただく方に

心に残る、行動が変わるきっかけになるような

そんな時間を過ごしていただきたい。

引き続きがんばっていきます!

※このブログではなかなか伝えきれないところも

たくさんあるので

これを読んで下さった方には、

見学ツアーをお勧めします!

2024年7月26日 11:17 AM  カテゴリー: かこ川の日常, 学び場!研修レポート

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