株式会社かこ川商店

『リアルでゆかいなごみ事典』を読みました

最近、メディアで「ごみ清掃芸人」のお話を見たり聞いたりしませんか?

今月になって、自称「ごみ清掃芸人」こと滝沢秀一さんの『ごみ清掃芸人は見た! リアルでゆかいなごみ事典』を読みました。この本は「ごみ清掃芸人」の著者の体験が元になっていて、捨てられていたモノたちの背景を想像するエッセーのようでありながら、読んでいるうちにゴミの分別方法が身につく、まさに一石二鳥な本。
 
しかも「事典」という題がついているだけあって、アイウエオ順に並んでいて、分別方法を調べることも可能。住んでいる自治体によってルールは異なるものの、参考になる本でした。
読み進めていると、「これは単なるゴミではなく、リサイクルできる品だぞ」というモノも登場しました。リサイクルできるのは「アルミ缶」「雑誌」「段ボール」といった町内会などの資源回収で回収しているモノだけではないのです。
 
例えばこの本では「粗大ゴミ」に分類されている「網戸」。
現在、ほとんどの網戸の枠はアルミ製のはず。なので、網の部分を外せば外枠のアルミはリサイクル可能。他にも「不燃ごみ」の「ステンレス製おぼん」。本には載っていませんでしたが「スチールラック」。こういった「金属類」はかこ川商店に持込めば、リサイクルされて新しく生まれ変わる未来が待っています。
 
本の「あとがき」には「ごみをあまり出さないようにする」ために、「買う瞬間、その手に取った物をきちんと最後まで使い切れるかどうかを、一度でいいからチラリと考えて欲しい」と書かれています。
 
それにプラスして「捨てるときのことをチラリと考える」というのもぜひ実践を!!
できるだけリサイクルしやすいもの、分別しやすいものを購入する、そうすれば「資源」になるものが増え、「ゴミ」になるものが減るはずです。
「環境問題」というと少し堅苦しいけれど、この本をきっかけに身近な「ゴミ」について少しだけ興味を持つこと、それがよりよい社会になることに繋がるのでは、と思いました。気になる方は是非ご一読を!!

2021年1月30日 4:26 PM  カテゴリー: かこ川の日常




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