高校生の「やりたい!」を応援。ユニット折り紙ワークショップ

かこ川商店の地域共創拠点「areal wakka」で、
高校生によるユニット折り紙ワークショップを
開催しました!
講師を務めるのは、
県立神辺旭高校2年生の三輪幸華さんです。

三輪さんとユニット折り紙との出会いは、
小学校4年生の頃。
登校を見守ってくださっていた方の家に
飾られていた作品を見て、
「すごい!」と思ったことがきっかけでした。
その後、本を探して独学で作り続け、
今ではさまざまな作品を作れるようになりました。
「好きなこと」を地域とつなげたい

三輪さんとかこ川商店との出会いは、
神辺旭高校の探究学習でした。
かねてから
「ユニット折り紙の魅力を多くの人に伝えたい」
との思いを抱いていた三輪さん。
かこ川商店の地域事業についての話を聞き、
「自分の好きな折り紙を、地域とつなげたい」
そう考えるようになったといいます。
そこで今回は、areal wakkaで
ユニット折り紙のワークショップを行いました😊
※社長と三輪さんでラジオにも一緒に出演しました!
カレーのあとは、ユニット折り紙を体験

当日は、areal wakkaのカレーを
召し上がった方を対象に、
三輪さんがユニット折り紙の
作り方をレクチャーしました。
紙を折って、組み合わせて、
少しずつ形が生まれていくユニット折り紙。
「次はどう折るの?」「これでいいのかな?」
「色はどうしようかな」と
三輪さんに教えてもらいながら、
参加された方も一つひとつパーツを作っていきます。



気づけば自然と会話や笑顔が生まれて、
和気あいあいとした空気が広がりました。
高校生が好きなことを通して地域の人と交流する、
そんな素敵な時間になりました✨

将来は「誰かがほっとできる場所」を

三輪さんが思い描いているのは、
将来、大好きな和菓子のお店を開くこと。
折り紙や勉強を教えたり、
子どもや高齢者が交流できたりと、
誰かがほっとできる場所を
つくりたいと話してくれました。
高校生の「やってみたい!」から
始まった今回のチャレンジ。
かこ川商店も、地域の学生さんの
挑戦を応援していきます😊
2026年8月20日 2:14 PM カテゴリー: かこ川の日常













