株式会社かこ川商店

わくわくワークショップin御野交流館 ♯84

2026821日(金)
夏休み最後に御野交流館にて
「わくわくワークショップ」を開催しました!
御野小学校の子どもたち19名が参加。

地域のものづくり企業からいただいた
廃材や端材を使って、
くまちゃんのデコレーションに挑戦しました。

デコレーションの土台となる
くまちゃんのぬいぐるみは、
地元の福祉施設で一つひとつ手作りされたもの。
お気に入りのくまちゃんを選び、
それぞれの作品づくりへ。
使われなくなった素材と
子どもたちの自由な発想が合わさり、
世界にひとつだけの作品が生まれる一日となりました。

リサイクルについて知る時間

ワークショップが始まる前に、
お家から新聞紙やアルミ缶、段ボールなどの
資源ごみを持ってきてもらい
ミニ資源回収にチャレンジ!

そして身近な資源についてのお話からスタート。

みんなが実際に分けた資源ゴミを見ながら、
「スチール缶とアルミ缶は何が違うかな?」
「分別した資源はそのあとどうなるの?」
というお話も。

何気なく行った分別体験と照らし合わせながら、
資源が新しいものへ生まれ変わる仕組みや、
リサイクルの大切さを学ぶ時間となりました。

地域の廃材・端材がものづくりの材料に

作品づくりで使用したのは、
地域のものづくり企業から
提供していただいた廃材や端材です。

布や糸、パーツやボタンなど、
形も素材もさまざまな材料を前に
子どもたちは興味津々。
「どれにしようかな?」
「この色かわいい!」

お気に入りの素材を選びながら、
思い思いのアイデアを膨らませていました。

アイデアが広がる、ものづくりの時間

いよいよ作品づくりがスタート!
洋服やアクセサリーを工夫しながら、
それぞれ違った表情のくまちゃんたちが完成しました。

同じ材料を使っていても、
出来上がる作品は一つひとつ違います。

子どもたちの発想に加え、
保護者の皆さんやスタッフと一緒に
「これも合いそう!」と相談しながら制作する、
温かな時間が広がっていました。

つくる楽しさは、子どもたちの笑顔にも

作品づくりの後には、
子どもたちにインタビューも実施!
「楽しかった!」「また作りたい!」という
元気な声がたくさん聞こえ、
笑顔あふれる締めくくりとなりました。

「捨てる」ではなく「活かす」という選択

わくわくワークショップは、
作品を作ることだけが目的ではありません。

普段なら使われなくなってしまう廃材や端材も、
見方を変えれば大切なものづくりの素材になります。
遊びながら素材に触れることで、
身近な資源やものの使い方について
考えるきっかけになっていたら嬉しいです。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
これからもかこ川商店は、
地域の皆さんと一緒に楽しみながら
リサイクルや資源について
学べる活動を続けていきます。

2026年8月26日 10:20 AM  カテゴリー: ワークショップ




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