株式会社かこ川商店

Category : 新着情報

会社の軸をつくる

かこ川商店では現在、社内でチームをつくり、
ブランディングについて学んでいます。

ブランディングとは、会社の軸をつくること。

このブランディング、社員だけで行うのは実はなかなか難しい……。
なので社外講師として、ジュークアンリミテッド様に
指導いただきながら進めています。

4/8には、第2回目のブランディング会議を行いました。
この会議の内容がnote記事になりました。

ライターのナカニシさんが社外からの視点で書いてくださっています。

下のリンクから、ぜひご覧ください♪

https://note.com/kakogaward/n/ne148dc97baf5

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チームでつくる会社のカタチ|かこ川商店プロジェクト #1

 

2021年4月某日。晴れ。

広島県福山市。敷地内には大きな重機たち。「ワンストップリサイクル」を掲げて産業廃棄物処理やリサイクル事業を行う株式会社かこ川商店が、今回の舞台です。

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社員8名がチームとなって、社外アドバイザーと共に新しい会社のカタチをつくる」ワークショップが開催されました。

(撮影のため、一時的にマスクを外している場面があります。)

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かこ川商店では、数年前から地域に向けたプロジェクトや個人向けサービスなどを展開し、地域に根差す会社を目指しています。

会社をもっと働きやすく、そして地域に開いていくにどうすればいいか。社長の 水主川 嘉範(かこがわ よしのり)さんはこう話します。

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水主川:「業務は忙しいけれど、社員の働く気持ちを改めて見つめないといけない。そのために、月に数時間でも勉強会を開くことが大切だと思うんです。」

この想いを実現するため、「会社の軸づくり」ワークショップを提供するジュークアンリミテッドと共に、社員数名を集めた勉強会の開催を決めました。

「目指す理想」は具体的に

まずは、事前に社内でまとめられていた「どんな事業?どんなお客様?」「理想の働き方とスタッフ像」「会社の現実と理想」について発表がありました。そこで分かりやすかったのが、講師である加藤さんの言葉。

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加藤さん:「たとえ上手は伝え上手。写真や図を使って、できるだけ具体的に表現してください。伝える力も徐々にパワーアップしましょう」

このアドバイスを実践し、例えば理想の社員像について具体的な有名人の名前を挙げながら共有していきました。

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司会進行はかこ川商店 社員の田村さん。

事例の共有や議事録の作成など、一人3役をこなしつつワークショップを円滑にする手助けをされていました。入社間もないと聞きましたが、すでに社員の一員。まとめられた議事録も、発言者のメモを含めとても分かりやすかったです。

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共有していったのは働き方についてや、情報共有について。また企業理念についての話も出ながら、共有されたキーワードを分類していきます。そして内容ごとに「良いこと:黄色」と「良くないこと:青色」に仕分けしました。

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加藤さん:「重要なのは、常に理想の働き方ををイメージして、リストを更新すること。オセロのように、青色(もう少し)を黄色(いいこと)に変えていきましょう。」

チームとして、これだけ意見が出るのはとても稀だと加藤さんは続けました。リストを見ながら、メンバーも気づきを共有します。

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この分類には、「社長」のカテゴリーもありました。

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青色が多めな部分を見ながら、真剣な表情の水主川社長。

目の前にいる社長と真剣に話ができる環境。実はとても貴重ではないかな、と感じました。講師の加藤さんから見て、他社と比較してかこ川商店の特徴は

 ・人間関係が良好だと伝わってくる
 ・ワークでキーワードがたくさん出る
 ・情報共有や指示系統の問題意識が高い
 ・「デザイン」が分類にあるのが珍しい
 ・お客さんとの対話関係についてが少ない

だと付け加えていました。現状を知って、理想を社員で共有していく。ここから、さらに行動を変えるためのワークへ繋がります。

エピソードが、会社をつくる

理想とする社員像や働き方を知ったうえで、次に会社のエピソード探しへと繋がりました。重要なのは、会社の社風やカルチャーを改めて確認すること。

とくに困ったときにどう行動するかを考える印籠のような役割を作る目的でした。入社年度も様々な社員8名から、少しずつ印象に残っているエピソードを共有していきます。

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「今の働き方は有給取得がしやすいけど、会長の時代は全然違いました。今の社長になってから働き方が変わってきて、有給をどう使った良いのか分からないことがありましたよ」

これは先代の会長時代から働いていた社員さんから出たエピソードです。

会長はいつも「早くしよう」「まだか」「どうなった?」と、情報共有と確認を徹底していたそうで、そのスピード感についていくうちに働く楽しさも上がっていったといいます。

「最近の面接には仕事体験がありますよね。ミスマッチを減らすためだと思うのですが、昔はそんな制度はなくて。希望があればすぐに採用されていました。」

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「以前はよく飲み会とか社内イベントが多かった気がします。今はコロナ禍もあってなくなりましたが、年に1回社員旅行とかがあってもいいのかもしれないですね。」

「社長と直接話す機会は多いと思います。面談も年に数回ありますね。」

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「話す機会は多い分、実際にどんな働き方がしたいのかを聞き取るルールや、企業理念も必要なのかなと思います。」

*

いろいろなエピソードが共有されて、創業時からの会長の働き方と、現社長の働き方の違いが少しずつ感じられました。そのうえで、共通している思いはどこにあるのか。次回までに時間を作り、エピソードを集めることになりました。

最後は印象的なエピソードを3~4つに絞ります。

 ・創業時、苦労したこと
 ・天災時、企業はどう動いたか
 ・不景気時、企業はどう動いたか
 ・大失敗の時、どう立ち直ったか

などのキーワードから探すといいと、アドバイスがありました。どんなエピソードが出てくるでしょうね。

理想の制度を増やしていこう

約2時間のワークを終えて、最後に水主川社長から挨拶がありました。

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水主川:「みなさんと一緒に、理想の働き方に近づけたいと思っています。社員さんはもちろん、地域にも必要とされる会社にしたい。そして、僕が居なくても会社が滑らかに動き続けるような、働きやすい会社が目標です。」

社員と社外アドバイザーがチームとなって、新しい会社をつくるプロジェクト。約1年間続くプロジェクトですが、少しずつ変化が起きていく兆しを感じます。

今後、どんなカタチになるか楽しみにしています。

*

ワークショップを終えて、その後に関わるプロジェクト会議も数名で行われました。

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テーマ設定や、ブランドデザインについて。さらにチームを繋ぐマネージャーの立場が重要なことも共有されていました。チームが少しずつ成長し、プロジェクトが広がっていく未来。楽しみですね。

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****

そういえば、道路を挟んだ反対側にある畑。

地域の方と育てる玉ねぎが豊作だったとのことです。会社の隣には田んぼもあるんですって。

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記事リンク:かこ川の日常

この農園も、どうなっていくか楽しみです。

それでは、また次回。

(写真・文|ナカニシミツヒコ)

2021年5月1日 2:33 PM  カテゴリー: かこ川の日常

大型集塵機の解体作業!準備万端で臨みます

暑いと感じる日が増えてきましたね。

 

今回は長くお付き合いいただいている

お客様からのご依頼で、10メートルほど

高さがある集塵機(粉じんなどを吸い取って

空気と分離するもの)の解体を

行うこととなりました。

 

△解体する集塵機。迫力ある大きさです!

 

大きなものの解体なので、4日がかりの予定です。

道具の準備、車の手配、あとはもちろん

体調もしっかり整えて取り掛かります。

 

* * *

 

1日目

1日目は、地上解体場の設置と、

集塵フィルターの撤去、

隣接している工場とつながっている

ダクトの撤去を行います。

△地上に解体場を設置

 

解体は、ガス切断(ガスと酸素で切断する方法)で

行っていきます。

△ガス切断イメージ。今回はこの作業を高所で行います。

 

フィルタは、高所作業車を使って

集塵機の中から抜き取り、袋に詰めました。

 

△ダクトを分解して外して、地上へ降ろします

 

集塵機の左側がスッキリしました。

作業は順調に進み、無事1日目終了です。

 

* * *

 

2日目

2日目は、集塵機の上部を解体して、

地上の解体場へ下ろして、

トラックに積めるサイズに解体します。

 

実はこの2日目が1番緊張していて、

1番プレッシャーのかかった日でした。

というのも、レッカーと高所作業車の出番を

この2日目までと決めていたからです。

結論から言うと……手こずりながらも、

なんとかなりました!

 

△集塵機の上部を、地上に降ろして解体中

 

△高所作業車に乗り、ガス切断作業中。細心の注意が必要です。

 

△低くなっていく集塵機

 

レッカーと高所作業車は出番終了。

以降は自社の車での作業になります。

ホッとした思いで、だんだん低くなっていく集塵機を見てました。

* * *

 

3日目

3日目は、集塵機の下部

(自社車輌でとどく範囲の高さ)の解体です。

まずは、前日下ろした大きいままのものを

トラックに乗るサイズに切断し、

そして積み込み。

△自社車輌で作業できるくらいの高さになった集塵機

 

と、ここで気になることが。

地上の解体場として設置した鉄板が

作業をやりにくくしている様子。

ということで、最終日に予定していた

解体場の鉄板の撤去を今日行いました。

解体場を撤去したので、ここからの解体は、

切断したらすぐに吊って積み込みです。

解体終了の見通しがついたあたりでこの日は終了です。

残すは最終日!

 

* * *

 

4日目

前日に鉄板を撤去したので、この日の予定は

終わらせる、掃除する、片付ける!

作業そのものは順調にいきました。

が、ガス切断用に用意していた

酸素の残量がギリギリ!

ここまできっちり合ってしまうとは。

終わってみると見事にゼロ。

ちょうど良かったというかなんというか……。

それからしっかりと掃除をして、

荷物も積んで片付けて。

担当の方に現場の確認いただいて

「オッケーです。ありがとう」の

言葉をいただきました。

これでやっと一安心。

△解体前と解体後。解体後はしっかり掃除も行いました。

 

今回は久しぶりの大きな物の解体で、

大変でしたが楽しく行うことが出来ました。

一緒に現場に出たメンバーも

新鮮だったと思います。

いつもの環境と違う中で、

緊張や疲れもあったと思いますが、

このような経験だけは自分の意志だけでは

重ねていくことができないので、

大切にしてもらいたいと思います。

ご依頼いただいたお客様、

ありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

 

2021年4月28日 9:59 AM  カテゴリー: かこ川の日常

東洋自動車商会様の新店舗 軽トラ・箱バン専門店「軽バンバン」オープン!

 

4月18日(日) 晴れ時々曇り

「軽バンバン」の旗がパタパタと音を鳴らしながら

お迎えしてくださいました

 

福山市神辺町新湯野

auショップの角を北に走ると

きれいに箱バンが並ぶ

軽トラ・箱バン専門店「軽バンバン」

が見えてきます。

***

軽トラ・箱バンといえば

小回りが利いた走りやすさと

荷物の乗せやすさで

働くを応援してくれる車!

実際にいろんな車種を見て比較検討できる

って、専門店ならではですね。

***

東洋自動車商会さんが運営する

「軽バンバン」では

購入後のメンテナンス・

車検・修理・鈑金・自動車保険なども、

バンバン対応してくださいます!

 

軽トラ・軽バン専門店「軽バンバン」

インスタフォローを♪

***

今回、かこ川商店では

看板・のぼり・ロゴデザイン等

東洋自動車商会 佐藤社長の

想いを形にする

お手伝いをさせていただきました♪

2021年4月19日 12:37 PM  カテゴリー: かこ川の日常

コドモイチ@広瀬 に参加します!

5月9日(日)10:00-15:00

広瀬の冒険遊び場*のんき山*にて

「コドモイチ」に

CiPDの坂本さんと大学生と高校生と一緒に

わくわくワークショップ!

環境を大切にする気持ちを

込めたイベントでもあり

マイ皿やマイカップを用意していくと

良いそうです!

***

環境を意識した活動をしている会社ということで

かこ川商店もお誘いいただきました♪

2021年4月15日 2:31 PM  カテゴリー: ワークショップ

福山あしだがわマラソンに参加してきました

 

先日、福山あしだがわマラソンに参加してきました。

 

私はマラソンが趣味なのですが、

今まで参加していたマラソン大会が中止になっており、

しょうがないと分かっていながらもやっぱり残念……。

そんな中、福山あしだがわマラソンの

参加者募集の記事を発見!

しかもなんと開催第一回目とのこと。

これを逃す手はないと申し込みました。

* * *

あっという間に大会当日。

感染症対策として、1週間分の

体調チェックシートの提出や、

会場での検温などが行われました。

朝9:00いよいよスタート!

最初は向かい風でしたが、

折り返すとそれも追い風に。

さわやかな風景や、

ほかのランナーの方の姿に刺激を受けながら、

楽しく走りきることができました。

ゴール後にはお菓子とお茶をいただけました。


メダル風のクッキー、とってもかわいいです。

* * *

久しぶりのマラソン大会で、

参加できることのありがたさを噛み締めました。

今まで当たり前だったことが

当たり前でなくなった今、

感謝の気持ちを忘れてはいけないと

改めて感じました。

福山芦田川マラソンの第二回にも

ぜひ参加したいですし、

これからも走り続けようと思います!

 

 

 

2021年4月13日 11:00 AM  カテゴリー: かこ川の日常

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休憩時間:昼12:00〜13:00 / 午後15:00〜15:15(常時オープンのエコステーションもあります)
定 休 日:日・祝
住  所:広島県福山市神辺町川南636-1

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