男性育休の取材を受けました。かこ川商店の産休・育休の取り組みをご紹介します!
2025年11月21日(金)
先日、男性育休に関する取材を受けました!
その取材に立ち会う中で、
改めて考えたことがあります。
「産休・育休を取りやすい職場環境とは
どんなものか?」
かこ川商店では、性別にかかわらず
「家族と過ごす時間」や「育児に向き合う時間」
を大切にしてほしいという想いがあります。
今回は、取材内容をふまえて、
当社がどのように産休・育休に
取り組んでいるのかをご紹介します。

取り組みのきっかけ
“誰かが休んでも大丈夫な会社へ”
社長が常々話しているのは、
「特定の人に依存しない組織づくり」
の必要性です。
・誰かがお休みを取るときに、
ほかの社員が自然にサポートできる
・チームで仕事を担当し、
できるだけ多能工で働ける体制にしておく
こうした考え方が、産休・育休を含む
“休みやすい風土” の土台になりました。

さらに、会社が大切にしているのは、
“休む側のコミュニケーションと準備”です。
・休む前に業務を整理する
・お願いしたいことを明確に伝える
・引き継ぎしやすい状態に整える
こうした一つ一つの行動が、
周りへの負担を減らし、働く仲間との
信頼関係を強くする取り組みでもあります。
男性育休のニーズの高まり
取材者の方から、最近の大学生の意識
についてこんなお話がありました。
「大学生の約7割が、男性育休を重要視している」
企業選びの基準として、
“家族を大切にできる働き方ができるかどうか”
が、若い世代にとって当たり前に
なりつつあるのだと実感しました。
男性育休を取得するWさんの声

リサイクル現場で働くWさんは、
今回2回目の育休を取得する予定です。
第一子のときは入社して間もなかったこともあり、
短期間での育休取得でした。
それでも「できるところは家事分担をしていた」
と振り返ります。
今回は約2ヶ月の育休を予定されています。
奥さまからは
「サポートしてもらえて助かった」
という声もあり、家庭でも大きな存在に
なっている様子が伝わってきました。
育児はもちろんですが、家事や家庭のことに
しっかり関われるのは、
職場が安心して送り出せる体制を
整えているからこそだと感じます。

休みの過ごし方が問われる時代へ
“育休が仕事にも良い影響を”
社長が取材で印象的だった言葉があります。
「どんな休み方をしているのかが問われてくると思う」
「家事スキルや料理、趣味の上達も、
最終的には仕事に返ってくる」
育休は“休むだけの期間”ではなく、
新しいスキルや視点を得られる時間
だという考え方です。
育休を経験することで、
・家事の段取りが上手くなる
・相手の立場で考える力がつく
・生活の視野が広がり、仕事でも気配りができる
こんな良い循環も生まれています。

かこ川商店の産休・育休制度の特徴
取得しやすい環境づくり
・業務の属人化を防ぐ取り組み
・役割を複数名で分担する
・「お互いさま」で助け合う雰囲気
・休む人の後ろめたさを感じさせない空気
ただし、これはまだ「完成形」ではありません。
かこ川商店では今まさに、
引き継ぎの型づくりや
コミュニケーションの工夫を育てている途中です!
制度と実態のどちらも良くしていくため、
日々小さな改善を積み重ねています。
おわりに:自身の体験も交えて
私自身もこれから
産休・育休(1年)を取得する予定です。
産休前には、業務の棚卸しや引き継ぎを進め、
勤務時間も会社の配慮のもと調整しています。
準備をする中で、
自分の“伝える力”や“業務を可視化する力”が
鍛えられていると感じます。

育休・産休は単なる「休み」ではなく、
家族や自分自身と向き合うことで
大きく成長できる時間です。
そして、その時間で得た学びや気づきが
仕事にも良い影響を与えられるよう、
努力していきたいと思います。
上の子の面倒がスタート!!
































































