株式会社かこ川商店

Category : かこ川の日常

かんスト2025にてカレー出店!!

こんにちは!

日に日に寒さも増してきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は11月2日(日)に開催された、

かんなべストリートフェスティバル2025(かんスト)

の様子をご紹介します。

かこ川商店も出店側として参加!

バターチキンカレーの販売と

お米や菜種油などの物販を行いました!

またヒーロー車として、

かこ川商店のパッカー車も展示しました!

その様子もご紹介します。

🍛カレー出店の様子🍛

9:00頃に無事設営完了!

さっそくお客さんに来ていただきました。

「ありがとうございました!」

 

イベントでの出店は、

かこ川商店を利用したことがない方々に知っていただくチャンスでもあります。

「お片付けサービスもやってます。」

「毎週木曜日にカフェやってます。」

「地域の農家さんと協力して、農業もしてます。」

と、会社の案内をさせていただきました。

今回ご用意したカレーは、毎週木曜日限定のカフェでお馴染みのバターチキンカレーです。

BINGOインターンシップ2025にて

かこ川商店でインターンに参加した学生も

お手伝いに来てくださいました!

彼の呼び込みの成果か、たくさんの人に来ていただけました。

親子でカレーを食べる様子も見られました。

辛いのが苦手なお子さんでも大丈夫👌なマイルドなカレーを振る舞いました。

🚍パッカー車の展示🚍

今回はヒーロー車大集合!ということで、かこ川商店のはたらく車、パッカー車の展示も行いました。

ほかにも消防車や陸上自衛隊の車、パトカーも展示され、賑わっていました🚓🚒

なんと実際に乗車することも!👏

ピース!✌️

パッカー車は、小さい子にとっては、消防車やパトカーよりも馴染みがないかもしれません。

燃えるゴミや段ボールなどを巻き込んで、ごみ収集所まで運ぶ役割を担います。

つまり日々の生活を支える、縁の下の力持ちなんです!

たくさんの子供達に楽しんでいただけました!

そして……

おかげさまでカレーはお昼過ぎに完売!ありがとうございました!

来年の4月からかこ川商店へ入社予定の方をはじめ、

様々な人に立ち寄っていただけました。

後半は菜種油、新米などの物販へ移行しつつ、

ちょっとだけかんストを楽しみました。

採れたばかりの玄米をはじめ、菜種油、小麦粉のほかにも

オリジナル手ぬぐいやお米で作られたスプーンの販売も行っていました。

自衛隊の展示スペースではガチャガチャが!

ペロリネスチキンも美味しくいただきました。

ほかにも様々な屋台や展示があり、ステージも賑やかでワイワイと盛り上がっていました。

 

 

💭社員の感想💭

かんストでは、出店側として参加しつつも楽しむことができました。

かこ川商店にとっても馴染み深い神辺でのイベントだったため、

お客さんとして来られる方や馴染みのある方と

いつもと違う姿でお会いできたのが新鮮でした。

ヒーロー車エリアでの展示も

工夫を凝らされた展示が多く、

今後に生かしていきたいと思いました。

お越しくださった方々、ありがとうございました!

 

2025年11月13日 10:38 AM  カテゴリー: かこ川の日常

手間いらず!かこ川商店の安心の機密文書リサイクル!②

手間いらず!かこ川商店の安心の機密文書リサイクル!と題してご説明したブログのつづき、今回は5つのよくある質問にお答えしていきたいと思います。まずは基本的なサービス案内を知りたい方はこちらをご覧ください。


1.機密文書リサイクルの費用を教えてください!


まず「専用BOX」を購入する費用、そして最終お持ち込み時に「処理」する費用が必要となります。

*2025年10月1日より、料金を改定いたしました。

専用BOX料金:
●1〜4箱=200円/1箱
●5〜9箱=170円/1箱
●10箱〜=150円/1箱

処理料金:1,200円/1箱

※30箱以上は別途お見積もりします。※専用BOXは店頭にてお買い求めください。

IMG_1498


2.溶解処理専用BOXのサイズはどのくらいですか??


専用BOXのサイズは横幅46cm×高さ22cm×奥行34cmになります。

IMG_1491

A4サイズの用紙を2枚横に並べてもゆったり入ります。

IMG_6776

標準的な紙のファイルは横が少し重なるくらいで入ります。

IMG_6777


3.キングファイルのようなプラスチックファイルをそのまま入れてもよいですか?


基本的にはNGです。下の写真のようなタイプの金具付きファイル、クリアポケットファイルは取り外してください。紙類だけを専用BOXに入れるようにしてください。

IMG_6779

その他の禁忌品と注意点ついてはこちらをご覧ください→  溶解リサイクル処理:注意点.pdf (7 downloads)

 


4.溶解処理専用BOXは、引き取りに来てもらえますか?


はい。引き取りにお伺いします。
ご注文1〜9箱までは、別途費用がかかります。
ご注文10箱以上はかこ川商店から片道10kmまでは引き取り無料でお伺いします。


5.「溶解完了証明書」は発行されますか?


はい。ご希望の方には「溶解完了証明書」を発行いたします。お客様の情報を適切に扱うことができる証にもなるので安心です。どんな風に機密文書がリサイクルさせるまでの流れを記事にしたブログもありますので合わせてご覧ください!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


その他、質問がある時はどうしたらよいですか?


まずは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!!

****

いかがでしたでしょうか?次回は動画でわかりやすくお伝えできるよう、撮影して見たいと思います。

2025年10月31日 9:50 AM  カテゴリー: かこ川の日常, サービス情報ブログ

お米はちから!「片山米」新米予約受付中

 

***

\ 新米 ご購入受付中 /

片山米「玄米」(品種:ヒノヒカリ)🌾

お米購入はここをクリック☝️

*価格は変更となる場合がございます
予約フォームにてご確認ください

*お支払いは現金のみとなっております。

*お米のご購入は予約限定です。
直接店頭にお越しになっても購入はできません
ご予約の上ご来店ください

遠方からのご注文の場合、郵送も承っております。
送料
 1,780円(東京エリアへの送料)
 
*他のエリアからのご注文の場合は、
個別で対応いたしますのでお問い合わせください。

***

地域とはぐくむ「お米づくり」

かこ川商店は2013年から、

地域の方にご指導いただきながら

神辺町片山地区で

お米づくりに取り組んでいます。

「地域の耕作放棄地を増やしたくない」

「農業を通して、地域を守りたい」

そんな想いから始めたお米づくり。

できるだけ人にも環境にもやさしい

お米を育てたいと、

減農薬栽培に挑戦しています。

社員一丸となって

田おこしから田植え、収穫までを行い、

だんだんと耕作面積も増えています。

 

地域共創拠点areal wakkaで販売

今年も100%片山地域産の「片山米」を

地域共創拠点areal wakkaで販売します♪

(住所:福山市神辺町川南873−8)

 「普段お代わりしない家族が、

お代わりしてビックリ」

 「炊き立ては、もっちり。

おかずがいらない美味しさ」

「子どもたちが喜んで食べます」と

毎年好評、かこ川商店の片山米。

リピート買いしてくださる方も

増えてきました。

片山米がおいしい理由

お米の品種は「ヒノヒカリ」。

コシヒカリと黄金晴を交配した品種です。

味・艶・香りが良く、

あっさりとした味わいなので

どんな料理とも相性抜群♪

地元の土と水で育てた100%片山産のお米は

まじりっけのないおいしさです。

精米したての新鮮な味をお楽しみいただけるよう、

areal wakkaに家庭用精米機、

敷地内にはコイン精米機を完備しました。

(10kg 100円で精米できます)

※AM8:00〜PM4:30

***

お家にご家庭用の小型精米機があれば、

つきたてのお米をいつでも味わえて

オススメです♪

ご新規さまも、リピーターさまも、

お米購入はここをクリック☝️

お申し込みをお願いします。

***

年間契約は現在行なっておりません。

一度に持って帰られる量をご予約ください。

\ 新米 ご購入受付中 /

片山米「玄米」(品種:ヒノヒカリ)🌾
*お支払いは現金のみとなっております。

お米購入はここをクリック☝️

***

社員一丸、かこ川商店お米作りはコチラ

 

2025年10月28日 8:30 AM  カテゴリー: かこ川の日常, 道の駅ブログ〜地域活動〜

「みんなでつくるkurukuruプロジェクト」第1回ワークショップ開催!

「みんなでつくるkurukuruプロジェクト」

第1回ワークショップを開催しました!

10月11日、
「みんなでつくるkurukuruプロジェクト」の
第1回ワークショップを開催しました。

kurukuru(くるくる)プロジェクトは、
福山市神辺町にある民家を、
竹や土などの自然素材や再利用できる材料を使って、
自分たちの手で再生していくプロジェクトです。

“くるくる”という名前には、もの・場所・人の力を
循環させたいという思いが込められています。

民家の再生をきっかけに、新しい出会いが生まれ、
眠っていた力が
つながり合いながら、
その場の可能性や選択肢が広がっていく。

そんな場所になることを目指して、1年を通して
リノベーションワークショップを行っていきます。

プロジェクト紹介から
スタート

今回のオープニングでは、まずエリアルワッカで
「kurukuruプロジェクト」について
ご紹介しました。

建物の設計とワークショップを進めてくださる
平野建築設計室の平野先生から、
これまで手がけられ
た建物の紹介を交えながら、
プロジェクトの趣旨を
お話しいただきました。

続いて、水主川社長からも
今回のプロジェクトへの想いを参加者のみなさんへ。

自己紹介タイムを終えたら、
いよいよ再生する民家へ向かいます。

畳をあげて、床をはがして

この日は、子どもから大人まで12名の方が
参加してくださいました。

作業内容は、畳上げと不用品の分別です。

初めて畳を上げる方も多く、ドライバーを差し込んで
重たい畳を引き上げ、庭に運んだら、
次は床の板を一枚ずつはがしていきます。

板をはがすと地面が見えてきて、
「こんなふうになってるんだ!」
と驚きの声も。
畳の下をのぞく機会なんて、
なかなかありませんよね。

その間、隣の部屋では不用品の分別チームが
テキパキと作業を進めてくれました。

生活用品や趣味のもの、旅先のおみやげなど、
ここに住んでいた方の暮らしの跡に触れながら、
「これかわいいね」「なつかしいね」と
自然に会話も生まれます。

1時間ほどの作業でみるみる部屋が片づいていき、
人が集まったときのパワーを改めて感じました。

協力して進む作業の心地よさ

最後は外した板を戻し、干していた畳を叩いて
中に戻します。

重たい畳を子どもも大人も協力して運び、
声をかけ合いながら作業を進める姿が印象的でした。

こちらから細かい指示を出さなくても、
みんなが自然にやるべきことを見つけて動き、
助け合う。

そんな空気感に、この場所がもつ力を感じました。

作業後、見違えるようになった部屋を見まわしながら
「すっきりしたね!」「気持ちいい!」と、
みなさんとても良い表情。

本当におつかれさまでした!

軽食とふり返りの時間

作業を終えたあとは、エリアルワッカに戻って
軽食タイム。

身体を動かしたあとのおにぎりは格別です。

今回のワークショップでは、地域でお寺を営む方、
親子連れ、建築関係者、学生など、
さまざまな背景を持つ人たちが集まりました。

最後にふり返り感想を共有するなかで、
「古い家の構造や魅力を学べた」
「普段できない経験ができた」
などの声が多く寄せられました。

SNSを見て参加してくれた小学生の男の子は、
大人顔負けの働きぶり。

中高生のお姉さんたちは、
小さな子どもにも声をかけながら
一緒に作業してくれました。

世代をこえて協力し合う姿に、
なんだか胸が温かくなりました。

途中でガラスが割れるアクシデントもありましたが、
声をかけ合って冷静に対応。

そうした経験も、
きっと次につながる大切な学びになったと思います。

作業を通して生まれる
コミュニケーション

今回のワークショップでは、作業そのもの以上に、
人と人とのつながりを感じる場面が
たくさんありました。

大人と子ども、初めて顔を合わせる人同士が、
同じ目的に向かって手を動かすうちに、
自然と会話が生まれ、笑顔が増えていきます。

子どもたちにとっては、学校や家庭とは少し違う形で
社会と関わるきっかけにもなったようです。

「教科書では分からない体験ができた」といった声や
作業の様子からも、
作業を通じて人と関わることの楽しさを
感じてもらえたように思えます。

暮らしの知恵をつなぐ、
再生のプロジェクト

「また参加したい」といった声も多く、
初回ながら、この場に集う人たちの
期待を強く感じる時間になりました。

民家を再生するということは、
単に建物を直すだけでなく、

人の手で暮らしをつくり、
知恵を受け継いでいくことでもあります。

自分たちの手で場所を整えながら、
そこに新しいつながりや気づきを見つけていく——

そんな体験が、きっとこれからの「生きる力」にも
つながっていくのではないでしょうか。

次回のkurukuruプロジェクトも、
どうぞお楽しみに!

 

2025年10月21日 11:45 AM  カテゴリー: かこ川の日常

ものつなぎの会社をのぞいてみよう👀

10月2日(木)から5日(日)の4日間で開催された

広島県のオープンファクトリーイベント
SETOUCHI FACTORY VIEW 2025
(瀬戸内ファクトリービュー)に参加しました!

かこ川商店では、

わくわくワークショップと

工場見学を行いました。

今回はその時の様子をお届けします♪

 

その前に…

私たちの会社、かこ川商店がある「備後地域」について少しご紹介します。

備後地域について…

備後地域は広島県東部と岡山県西部にまたがる7市2町からなるエリアです。

鉄鋼・繊維・木工などのものづくりが盛んな土地として知られています。

多くの製品が生まれる一方で、たくさんの【廃棄物】も日々発生します。

 

廃棄物は、そのまま捨ててしまえばただのゴミです。

しかし、工場などから出る大量の廃棄物を埋め立てたり燃やしたりすることは、

環境に負担をかけるだけでなく、貴重な資源を失うことにもつながります。

 

そこで、私たちリサイクル会社の出番です!

廃棄物を回収し、適切に分別・処理することで、

次のものづくりに活かせる「資源」に生まれ変わらせる。

 

これが、この地域でのかこ川商店の役割です。

私たちかこ川商店は、ものづくりとものづくりを繋ぐ、「ものつなぎ」の会社です。

 

ここからは実際に、かこ川商店のリサイクルの仕事について、

工場見学の様子を見ながら詳しくご紹介していきます

かこ川商店のリサイクル工場に潜入…!!

工場見学は、3日と4日の2日間行いました。

あいにくの天気でしたが、47人とたくさんの方にご参加いただきました!

まずは、wakkaでかこ川商店について知ってもらう時間

どんなことをしている会社なのか知ったところで、

早速工場へGO!!

まずは計量台からスタート!

今みなさんがいるこの場所

一見ただの床ですが

よーくみると周りに黄色い線が見えます

この枠の中が計量台になっています

ここに車が入り、重量を測っています!

荷物を下ろす前とおろした後の2回計って、

その差でどのくらい荷物が乗っていたかわかるようになっています!

ギロチン

ここでは、鉄をリサイクルするために製鉄所の規格に合うよう

“切断”加工をしています。

 

重機の先がマグネットになっていてる、マグネットユンボで

鉄をくっつけて機械に入れていきます。

機械に入れた鉄が切断されます!

この加工した鉄をトラックで製鉄所に運び

そこで新しい鉄製品へと生まれ変わっていきます!

プレス機

次の機械は、プレス機!

重機を使って自動車をプレス機にいれたら…

圧縮されてこんなに小さくなりました!!

すご〜い!!!!👏

自動車以外にも、ジュース缶や一斗缶などをプレスしています

プレスすることでトラックにたくさん乗せられるようになり

一回の輸送効率をよくしています!

ベーラー

次は、この緑色のダンボールを圧縮する機械!

ちょうど、いろんな所から段ボールを回収してきた

パッカー車がやってきました

パッカー車から段ボールを出して、機械に投入!!

ベルトコンベアに乗ってダンボールが上へ運ばれていきます

上まで行ったダンボールは

圧縮されて出てきました!!

これが出来上がったダンボールプレスです!

カッチカチ!圧縮されて固くなってます。

 

ここでクイズ!!

この一つの塊、どのくらいの重さだと思いますか?

正解は?

1tです!

めっちゃくちゃ重い…!!

私も初め聞いた時驚きました!!

 

この圧縮されたダンボールは、トラックで製紙会社に運ばれ

またダンボールとして生まれ変わります📦

 

これにて、工場見学終了!!お疲れ様でした!

〜参加した人の声〜

「大迫力で楽しかったです!」

「車がダンボールのように潰されるのは初めて見ました!」

「大人もみんなでワクワクしながら見れました」

「細かいところまで丁寧に説明してくださってわかりやすかった。」

「普段見られない場所を見せてくれて、ありがとう」

など、嬉しい感想…!!

社員一同、喜んでおります😭

わくわくワークショップ

ワークショップは4日間行い

37人の方にご参加いただきました!

 

わくわくワークショップでは

ものづくり企業から出た廃材・端材を使って、

「バッチづくり」「くまちゃんデコレーション」をしました。

 

今回使った素材の中には、

瀬戸内ファクトリービューに参加した神辺の企業も…

(有)藤井リボン工場さん

創業100年超の伝統を誇る福山市の細巾織物メーカー

G7広島サミット選出の贈答品にも使われた真田紐を製造。

(株)日野折箱店さん

昭和23年創業。日本特有の食品容器「折箱」を製造。

高品質木製・紙製折箱など幅広く対応し、オーダーメイド

(有)アルファ企画さん

1989年に創業。世界大会で最優秀賞受賞の刺繍工場です。

刺繍に加え多彩な繊維加工で記念品の製作をしています。

素敵な素材ありがとうございます!

家族で来てくれる方が多く

みんなで楽しそうにものづくりをしている姿がたくさんみられました!

とっても素敵な作品がたくさんできました♪

〜参加した人の声〜

「いろんな企業さんから出た廃材を利用して創作する取り組みが
ゴミを少なくできていいと思いました。」

「子供も一緒にできて楽しかった!」

「廃材を様々な形で活かしていくことができて、
とても素敵だなと感じました。
他にも使える素材が増えて、幅が広がるといいなと感じました。」

大学生たちがやってきた!!

3日目の10月4日に

広島修道大学 商学部・長濱ゼミの学生11名が来てくれました

ほとんどの学生が、福山に来るのは初めて!

工場見学から始まり、

わくわくワークショップの体験

最後には、地産地消カレーを一緒に食べました!

かこ川商店の見学が終わった後は、

それぞれ違う企業さんに訪問されていました!

 

後日、嬉しい感想もいただきました!

「実際に工場見学をしてみて、どのように素材を再利用しているのか、
その素材を再利用するためにはちゃんとゴミの分別ができていないといけないことなど
実際に自分で見に行ってでしかわからないことがたくさん知れて良かったです。」

「今回は2 つの企業しか訪問できなかったですが、
この瀬戸内ファクトリービューがとても楽しかったので、
来年も時間があえば参加してみたいと思いました。」

 

広島修道大学のHPで当日の様子がアップされています!

こちらからご覧いただけます↓

南学部・長濱ゼミが「瀬戸内ファクトリービュー2025」に参加しました

クロージングトークセッション

最終日は、地域共創拠点areal wakkaで

ミテモ株式会社 代表取締役の澤田哲也さんと

株式会社かこ川商店 代表取締役の水主川嘉範さん

2人によるトークセッションが行われました。

みんなでwakkaの屋上に登り神辺の夕陽を楽しむアイスブレイクからはじまり

この4日間を振り返り

今後のオープンファクトリーの可能性や

「オープンファクトリー」をイベントではなく、日常化を目指し

「ものづくり」と「地域」をつなげていくには?

今後この地域の姿をどのように残していくのか、

そして創っていくのか、みんなで考えていきました。

〜参加企業の声〜

「工場を開いてみてわかることがある
内部の成長も感じて、外とのつながりもできてよかった!」

「開催までに工場をきれいにしたり、準備が大変だったが
たくさんの人が来てくれ、自分たちの仕事を知ってもらえ
笑顔になってくれて、やってよかった!」

 

〜参加した人の声〜

「地元である福山に、こんなにも魅力的な企業があったのだと
知ることができてよかった。」

「普段見ることができないところの
見学をすることができとても楽しかったです。」

 

イベントの様子は、インスタグラムでもご覧いただけます!

インスタのリール動画はこちらをクリック!

 

11月22日・23日には、安芸エリアで開催!

詳細は、瀬戸内ファクトリービュー公式HPまたは、

インスタグラムにてご確認ください!

HP:https://factory-view.jp/

インスタ:https://www.instagram.com/factoryview/

2025年10月15日 10:21 AM  カテゴリー: かこ川の日常

1 2 3 4 5 103



engage


会社説明会申し込みフォーム

インディードの求人

荷受・計量時間のご案内

8:00〜17:00※入荷受付は16時30分までとなります。

定 休 日:日・祝
住  所:広島県福山市神辺町川南636-1
※常時オープンのエコステーションもあります

GoogleMAPを表示

その他のご質問はこちら

お問い合わせフォームをご利用ください。弊社の担当者が、後ほど連絡いたします。なお、お問い合わせの前に「個人情報の取り扱いについて」をご覧ください。
個人情報の取り扱いについて >>

お客様専用ダイヤルまでお電話ください。弊社の担当者が、直接お話を伺います。

営業時間 8:00〜17:00[日・祝除く]
※入荷受付は16時30分までとなります。


    お問い合わせ内容について (必須)
    お問い合わせ内容 (必須)
    お名前 (必須)
    メールアドレス (必須)
    メールアドレス確認用 (必須)
    TEL (必須)
    会社名(法人の方)
    住所


    ▼LINK▼